「絵本ナビえいご、気になるけどデメリットはないの?」
「月額を払う価値ある?」
「続かなかったらもったいない?」
私も英語絵本をいろいろ試してきたタイプなので、
アプリ型って実際どうなんだろう?と、公式情報や口コミをかなり細かく調べました。
この記事では、
絵本ナビえいごのデメリットや注意点を、調査ベースで正直にまとめます。
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絵本ナビえいごのデメリット① すべての人気絵本が読めるわけではない
口コミを見ていると、
「読みたい本が必ずあるわけではない」
という声は一定数あります。
ラインナップは豊富ですが、
特定の有名タイトルを目当てにしている場合は事前確認が必要です。
📌 ポイント
→ “この本が絶対読みたい”という目的がある人は注意。
絵本ナビえいごのデメリット② 紙の読み聞かせ時間は減る可能性がある
アプリ中心になると、
・音声付き
・自動再生
・子どもが一人で進められる
といった仕組みがある分、
親が横で読む時間は減る可能性があります。
「親子の読み聞かせ時間を大切にしたい」という家庭には
物足りなさを感じることもあるかもしれません。
絵本ナビえいごのデメリット③ 子どもによってはハマらない
どんな教材でもそうですが、
・アプリが好きな子
・紙が好きな子
・そもそも英語がまだ早い子
タイプ差はあります。
口コミでも
「思ったより見なかった」という声はゼロではありません。
だからこそ、
いきなり長期契約ではなく様子を見るのが安心です。
公式サイトの利用者の声から見える評価
公式サイトに掲載されている利用者の声を要約すると、特に多かったのは次のような内容です。
・親子の英語時間に役立っている
・発音チェック機能が安心
・男の子でもゲーム感覚で続けられる
・難しそうでも意外と読める
また、教育分野で実績のある先生からの推薦コメントも紹介されています。
英語学習における
・大量インプット
・多読の重要性
・「聞く・読む・話す」のバランス
といった観点から評価されているようです。

ただし、どんな教材でも「合う・合わない」はあるため、
最終的には家庭のスタイル次第だと感じます。
そもそも、絵本ナビえいごと紙の英語絵本は“別物”
調べていて思ったのは、

絵本ナビえいごと紙の英語絵本を
同じ土俵で比べるのは少し違うのでは?ということ。
アプリには
・音声機能
・AIによる発音サポート
・ゲーム感覚の仕組み
・自走しやすい設計
があります。
一方で、多読用の紙の英語絵本は
・薄い
・ペラペラ
・物語を楽しむというより“読む練習”寄り
のものが多い。
そこにお金やエネルギーをかけ続けるのは、
正直ハードルが高い家庭もあると思います。

実際に我が家は、多読用の絵本を200冊以上購入しましたが、半分も読めていません。調べる時間、海外から取り寄せ、音声データを照らし合わせるなど、結構なエネルギーがいりました…笑
アプリで“読む練習”、紙で“思い出”
多読は量が必要。
でも紙で全部そろえるとコストもかかります。
アプリで
・読む練習
・音声確認
・発音サポート
を済ませられるなら、
紙の絵本は
“思い出として残るお気に入り”だけを選ぶ。
このバランスはかなり合理的だと感じました。

実際に我が子は、
多読用の薄い英語絵本はもうほとんど手に取りません。
でも、一緒にジェスチャーをしたり笑いながら読んだ英語絵本は、
今でも本棚から持ってきて
「これ読もう」と言ってくれます。
やっぱり、物語を共有した時間って残るんですよね。
それでも絵本ナビえいごが支持される理由
調べていて感じたのは、
完璧な教材というより、
“続けやすい仕組みの教材”という印象。
特に評価されているのは
・親の負担が減る
・多読のハードルが下がる
・コスパが良い
という点。

英語絵本が続かなかった家庭ほど、
検討する価値はあると思います。
こんな家庭には向かないかも
・紙の絵本派
・親がしっかり読み聞かせしたい
・月額課金がストレス

紙の絵本が好きで、親がしっかり発音を教えられたり、苦にならないケースはアプリの良さが半減するかも…
こんな家庭には向いていそう
・英語絵本が続かなかった
・多読を始めたい
・忙しくて毎日読めない
・コスパ重視

正しい発音で読んであげたいけど自信がないときや、いろんなジャンルに触れさせたい場合は、コスパがかなり良いです!
▼公式サイトで試し読みできます
【絵本ナビえいご】人気の英語絵本が読み聞き放題&発音ゲームでアウトプット!
まとめ|デメリットを理解したうえで選べばOK
絵本ナビえいごが合わない人もいると思います。
でも、
「多読の練習はアプリ」
「思い出は紙」
と役割を分けて考えると、
むしろ本来の絵本時間に集中できるかも?
もっと詳しい比較やメリットは
▶︎「絵本ナビえいごは本当にアリ?」の記事でまとめています。

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