最終更新日:2026年2月2日
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英語絵本ってたくさんあって、どれを選んだらいいか迷いますよね。
「評判がいいから買ったのに、あまり読まれなかった」
「年齢に合っているはずなのに、反応がいまいち」
「次はどのレベルを選べばいいんだろう?」
我が家でも、0歳のころから英語絵本を取り入れてきましたが、
当時は情報が少なく、本当に手探りの状態でした。
書店や古本屋、図書館をヘビーユーズしたり、海外から取り寄せたり…
(今思うと、自分でもよく頑張っていたなと思います笑)
それでも、
実際に手で触って遊べる仕掛け絵本や、
親子で一緒に声に出して楽しめる絵本は、
かけがえのない思い出として今も心に残っています。
この記事では、
実際に我が家で「よく読んだ」「反応が良かった」英語絵本を、
0〜3歳/4〜6歳に分けてご紹介します。
ちなみに、ここで紹介している英語絵本の中には、
小学3年生になった今でも、時々手に取っている本がたくさんあります。
最近では、一緒に読んでいた絵本を、今度は子どもの方が読み聞かせてくれるようになりました。
英語絵本は、1冊ずつ買っていく方法のほかに、アプリでたくさん試すという選択肢もあります。
▶︎ 英語絵本ガチ勢が調べた絵本アプリ記事はこちら
英語絵本を選ぶときのポイント
・年齢に合った長さや内容
(短くシンプルな絵本から始める)
・繰り返しのフレーズや歌
(自然に口ずさめるようになる)
・子どもが好きなテーマ
(動物・日常生活・イベントなど)
・仕掛けやリズム
(遊び感覚で続けられる)
0歳〜3歳におすすめの英語絵本
0〜3歳のうちは、仕掛けや歌と一緒に楽しめる絵本がおすすめです。
遊び感覚で自然にフレーズを覚えられるので、親子のコミュニケーションにもぴったりです。
① Five Little Monkeys
歌と絵本がセットで楽しめる名作。数の概念やリズム感も一緒に身につきます。
我が家では何度も「もう一回!」とリクエストされる定番絵本でした。
② Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
カラフルな動物が次々と登場し、繰り返しのフレーズで自然に単語を覚えられます。
「子どもの英語絵本といえばコレ!」というくらい定番。
③ Dear Zoo
仕掛けをめくりながら動物の名前を覚えられる大人気絵本。
0歳からでも楽しめるし、2〜3歳になってもずっとお気に入りでした。
④ Row Row Row Your Boat
歌遊びと一緒に楽しめる絵本。親子でスキンシップしながら英語に触れられるのが魅力です。

足の上に子どもを座らせて、歌に合わせてボートのイメージで揺らしたりする遊びをよくしていました♪
GETTING READY!
着替えをテーマにした絵本。
実際のルーティンと結びつくので、絵本を見ながら自然とフレーズを口にしてくれました。仕掛けも楽しく、靴下が本物の素材になっていたり、洋服のジッパーを動かせたり!


音声QRコード付きでした。
4歳〜6歳におすすめの英語絵本
4〜6歳になると、少しずつ自分で読んでみたい気持ちも出てきます。
生活に身近なテーマやサイトワードを使った絵本を取り入れると、「読める!」という自信につながります。
① WHAT’S THE TIME, MR. WOLF?
時計や時間の表現を楽しく学べる絵本。遊び感覚で「時間」を英語で言えるようになります。
絵本から飛び出しているウルフに愛着が出てきます(笑)

歌に合わせて遊べるので、フレーズごと覚えちゃいます!親子で楽しい!参考にYouTube載せておきます!
② Maisyシリーズ
MAISY GOES SHOPPING(買い物)、MAISY’S WONDERFUL WEATHER BOOK(天気)、Maisy Takes a Bath(お風呂)など、日常生活に寄り添ったテーマがいっぱい。
生活シーンに沿ったフレーズが覚えやすく、娘も大好きでした。

仕掛け絵本が好きな子がはまりやすいと思います!ちょっとめくったりするページがあるだけでワクワクしますよね♪
③ Pete the Cat: I Love My White Shoes
ノリの良いリズムと繰り返しで、自然とフレーズが口から出てくる大人気シリーズ。
歌と一緒に読むとさらに楽しめます。

アニメもあるのでYouTubeなどで見てみるのもいいかもしれません!歌でフレーズを覚えられます💛
④ I CAN BE ANYTHING
Shinsuke Yoshitakeさんの英語バージョンの絵本!
主人公のなつみちゃんがいろんなものになり「これは何でしょ?」とお母さんと問うストーリー。思わず真似したくなるし、想像力を広げながら英語を学べるのが魅力です。

お母さんの顔が本当に笑っちゃう!リアルすぎて(笑)
⑤ Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)
25冊入りでコスパ抜群!短いフレーズが繰り返され、リーディングの基礎にぴったりのセット。
娘が「初めて一人で読めた」絵本として大きな自信につながりました。

⑥ Step into Readingシリーズ
イベントや季節ごとに1冊プラスするのもおすすめ。
我が家では「Tooth Fairy Night」や「Frozen: Big Snowman, Little Snowman」を足して特別感を楽しんでいました。Step into Readingのシリーズは、薄くて安いので取り入れやすいです。

そろそろ歯が抜けそう?というタイミングで導入すると、歯が抜けることへ心の準備もできてよかったです♪
※ちょっと補足
英語絵本は、本当に「合う・合わない」があります。
我が家もたくさん絵本を買ってきましたが、
正直「ほとんど読まれなかった本」もたくさんありました。
もし今、
「たくさん試したいけど、選ぶのがしんどい」
「買って失敗したくない」
と思っている方は、
👉 英語絵本を“買う前に試せる”アプリという選択肢もあります。
私自身が調べてみて、
「もし幼児〜低学年の頃に知っていたら使っていたと思う」と感じたのが
絵本ナビえいごでした。
▶︎ 英語絵本ガチ勢が調べた「絵本ナビえいご」の記事はこちら
まとめ
今回ご紹介した英語絵本は、
仕掛けや歌と一緒に楽しめるもの、
生活に近いテーマのものを中心に選びました。
私自身、親子で絵本を読んだ時間は今でも強く印象に残っていて、
「この本、たくさん読んだよね」と子どもに言われるたびに、
あぁ、買ってよかったなぁと思います。
ただ、英語絵本は
「たくさん持てばいい」「全部読まなきゃいけない」
というものではないと、今は感じています。
その時期に合った数冊を、
無理のないペースで楽しむだけでも十分。
英語絵本は、英語力のためだけでなく、
親子で一緒に過ごす時間そのものが、大きな財産になります。
ぜひ、
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎず、
ご家庭のペースで、
おうち英語のコミュニケーションに取り入れてみてくださいね。


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