「小学生にプログラミングをやらせたいけど、
まずは無料で試せたらいいな」
そう思って調べ始める親御さん、かなり多いと思います。
いきなり高い月謝は不安だし、
続くかどうかも分からない。
できることなら、無料でどこまでできるのかを知ったうえで判断したいですよね。
この記事では、
小学生向けプログラミングは無料でどこまでできるのかを、
良いところも限界も含めて、正直にまとめました。
小学生向けプログラミング「無料」でできるものは実際にある
まず結論から言うと、
無料で使えるプログラミング教材やアプリは、ちゃんとあります。
・ブラウザで使える学習サイト
・無料のプログラミングアプリ
・期間限定の体験版やお試し教材
「無料=怪しい」「無料=意味がない」
というわけではありません!

特に最初の入り口としては、無料教材はかなり優秀だと感じました。
無料でできること①「触れる・慣れる・楽しむ」
無料でできる範囲を、ざっくり言うとこの3つです。
- プログラミングの雰囲気を知る
- 画面操作や考え方に慣れる
- 子どもが「楽しい」と感じるかを見る
💡キャラクターやゲーム要素があるものも多く、「勉強」というより遊び感覚で触れられるのは大きなメリット。

最初の一歩としては、無料で体験できるのは正直すごいありがたいですよね。「向いてるかどうか分からない」段階では、この“試せる”という価値はかなり大きいです。
無料でできないこと
ただし、
無料でできることには、はっきりと限界もあります。
例えば、
- 体系的にレベルアップしていく仕組み
- 長期的なカリキュラム
- ステップアップの道筋
こういった部分は、
無料教材では用意されていないことがほとんどです。
「ちょっと触って終わり」
「途中までで先に進めない」
これは無料教材ではよくある話。
大事なのは、
無料=ダメではないけど、目的が違うということだと思います💡
「無料だけ」で続けるのが難しい理由
無料で始めたはいいものの、
途中で止まってしまうケースも少なくありません。
理由として多いのが、
- 次に何をすればいいか分からない
- 飽きてしまう
- 親が毎回調べ役になって疲れる
- 気づいたら開かなくなっている

無料で十分だったら最高だけど、「続ける」となると話は別でした。
自宅学習の場合、道しるべがないと迷いやすいのは正直なところです。
無料は「判断材料」として使うのがちょうどいい
ここまでを踏まえると、
無料教材の使いどころは、とてもシンプルです。
- 向いているかどうかを見る
- 楽しめそうかを確認する
- 親子で相性を確かめる
つまり、
無料は「試す期間」として使うのがベスト。
「無料で完結させなきゃ」
と考えるよりも、
「この先も続けたいと思えるか?」
を見極めるための材料として考えると、
気持ちがぐっと楽になります◎
無料の次、どうする?選択肢はひとつじゃない
無料で触ってみて、
「もう少しやらせてみたいな」と思ったとき。
選択肢は、実はひとつではありません。
- 教室に通う
- 自宅でオンライン教材を使う
- 期間を決めて様子を見る
いきなり大きな決断をしなくても大丈夫。
👉 自宅で続けられるプログラミングについてはこちらの記事でまとめています。
まとめ|無料でどこまでできるかは「目的次第」
小学生向けプログラミングは、
無料でも、できることはちゃんとあります。
ただし、
- 触れる・楽しむ → 無料でOK
- 続けて伸ばす → 無料だけでは難しい
この線引きを知っておくことが大切だと思います。


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