プログラミング教室を調べてみて、
最初に思ったこと。
「……高くない?」
月1〜2万円。
それに加えて入会金や教材費、
しかも毎週の送迎つき。
プログラミングが大事なのは分かるけど、
正直、ここまで出すべきなのか迷いますよね。
この記事では、
プログラミング教室の月謝の平均と、
実際に調べて分かった「高く感じる理由」「考え方」を
親目線で整理してみます。
プログラミング教室の月謝、平均はいくら?
まずは、よく見かける月謝の目安から。
プログラミング教室の月謝は、
月1万円〜2万円前後が多い印象です。
ここに加えて、
- 入会金
- 教材費
- パソコン・ロボット代
などが別途かかるケースも珍しくありません。
年間で考えると、
10万円〜20万円以上になることも。
他の習い事と比べると、
「高いな…」と感じるのも無理はないと思いました。
「思ったより高い…」と感じるのは自然なこと
プログラミング教室の月謝を見て、
戸惑う親御さんはとても多いと思います。
他の習い事と比べると?
例えば、
- スイミング
- ピアノ
- 英語
これらは、月5,000円〜10,000円台が多いですよね。
それと比べると、
プログラミング教室はどうしても高く見えます。

他の習い事は、1年後にこのへんまでできるようになる、とか、なんとなくその先どうなって、役立ちそうみたいなのが想像しやすいです。一方、プログラミングは、親さえも初めての人が多く、先の見通しが分からないのも高く感じるのかなと思います。
内容が分かりにくいのも理由
さらに、
- 何をどこまで学べるのか
- どれくらい成長するのか
が見えにくい分、

この金額、本当に必要?
と感じやすいんですよね。
高いと感じるのは、感覚としてとても自然だと思います💡
月謝だけで判断しないほうがいい理由
一方で、
月謝の中身を分解してみると、
見え方が少し変わります。
プログラミング教室の料金には、
- 講師の人件費
- 教室の場所代
- 少人数制のサポート
- 専用教材・環境
などが含まれています。
つまり、
プログラミングそのもの+環境+サポート込みの価格。
「高い=ぼったくり」
というわけではないことも、
冷静に見ると分かってきました。
月謝以外に見落としがちな“コスト”
もうひとつ、
意外と大きいのがお金以外のコストです。
- 毎週の送迎
- 移動時間
- 他の予定との調整
- 親の体力・気力
月謝は払えても、
これを毎週続ける余裕があるかどうか。
実はここで負担を感じる家庭も多いと思います。
習い事は、
続けられてこそ意味がある。
「生活に無理が出ないか」
という視点は、とても大切です。
高い教室が向いている家庭・向かない家庭
ここで一度、整理してみます。
プログラミング教室が向いている家庭
- 送迎が苦にならない
- 対面で教えてもらう方が安心
- 毎週決まったスケジュールが合っている
教室以外の選択肢もアリな家庭
- 習い事がすでに多い
- 送迎の負担を減らしたい
- まずは様子を見たい
どちらが正解、ではありません。
今の家庭の状況に合うかどうか
それが一番の判断基準だと思います。
月謝が気になるなら、他の選択肢も知っておく
最近は、
- 自宅でできるオンライン教材
- 無料・低価格で試せる学習方法
など、選択肢がかなり増えています。
「高い教室に通わせるか、何もしないか」
の二択ではなく、
負担の少ない形で試す → 合いそうなら次を考える
この流れでも、全然遅くありません。

今は、プログラミングが必修になっていますよね。学校では、これまでの先生が教えなければいけないという現実。
そう考えると、専門家が作った教材に触れられるかどうかで、理解のしやすさや経験の差は出てきそうだな、と感じました。
がっつりしなくても、触れておくのは重要しれません。
👉専門家監修のオンラインのプログラミングについて、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|「高い」と感じた時点で、ちゃんと考えている
プログラミング教室の月謝を見て、

高いかも…?
と感じたなら、
その感覚は間違っていないと思います!
それは、
- 家計
- 生活リズム
- 子どもの性格
を、ちゃんと考えている証拠👏
まずは、
今の家庭に合う形からスタートしたいものですね。


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