プログラミングを始めさせたいと思ったとき、
「自宅でできるなら楽そうだけど、本当に大丈夫かな?」
と感じたことはありませんか?
送迎がいらないのは助かる。
でも、ちゃんと続くの?
親がつきっきりにならない?
私自身、
自宅学習=楽そうだけど不安
この気持ちの間でかなり迷いました。
この記事では、
小学生のプログラミングを自宅学習で行うメリット・デメリットを、
実際に調べて感じたことを親目線で整理してみます。
小学生のプログラミング、自宅学習ってどんな形?
自宅学習といっても、
いわゆる「親が全部教える」わけではありません。
最近主流なのは、
- オンライン教材
- 動画+ミッション形式
- アバターやナビゲーション付き
子ども一人でも進めやすい設計のものが増えています。
「家で=適当」ではなく、
ちゃんと考えられた教材が多い印象です。

プログラミングが必修になったとはいえ、学校ですべてをカバーできるわけではないのが現実。だからこそ、家庭でどんな教材に触れるかで、学びやすさは変わってきそうだなと思います。
自宅学習のメリット①|送迎がいらない
これは、かなり大きなメリット。
- 毎週の送迎が不要
- 移動時間ゼロ
- 天候や予定に左右されにくい

平日の夕方や週末に、送迎が1つ減るだけで、かなり楽になりますよね。
自宅学習のメリット②|家庭のペースで進められる
教室だと、
- 決まった時間
- 決まった進度
がありますが、自宅学習は違います。
- 今日は短め
- 週末にまとめて
- 気分が乗らない日は休む
無理に合わせなくていいのは、長く続ける上でとても大事だと感じました。
自宅学習のメリット③|費用を抑えやすい
プログラミング教室は、
月1〜2万円かかることも珍しくありません。

プログラミングスクールってなんであんな高いのかしら?
一方、自宅学習用の教材は、
- 月数千円
- 無料体験あり
- 合わなければすぐやめられる
「まずは試したい」家庭には、
かなり現実的な選択肢だと思います。

教室だと「見学」ぐらいで、その後スタートってなることが多く、お試し期間がほぼないんですよね。アパートの1室でしている教室なども「ここに子どもと先生だけなのか…」とちょっと不安になったり…笑
教室の雰囲気や先生の人柄なども見たいですよね。その点、自宅学習だと、「試用期間」でしっかり見極めることができるのではないでしょうか?
自宅学習のデメリット①|続くかどうかは子ども次第
一番よく聞く不安がここ。
- 三日坊主にならない?
- ゲームばかりにならない?
確かに、
強制力は教室より弱いです。
だからこそ、
- 興味を引く入り口
- レベルに合った内容
教材選びがかなり重要になります。
自宅学習のデメリット②|完全放置は難しいことも
「家でやる=親は何もしなくていい」
というわけではありません。
- 進んでいるか
- 困っていないか
- 飽きていないか
ゆるく見守る役割は必要。
ただ、
先生役になる必要はない教材も多いので、
そこは安心していいポイントです。
教室と自宅学習、どちらが向いている?
簡単に整理すると、
自宅学習が向いている家庭
- 送迎の負担を減らしたい
- 習い事がすでに多い
- まずは様子を見たい
教室が向いている家庭
- 決まった時間のほうが続く
- 対面サポートが安心
- 競争や刺激がある方が伸びる

どちらが正解、ではなく今の家庭に合うかどうかが一番大切だと思います。
自宅学習から始める、という選択肢もある
最近は、
- 自宅学習 → 教室
- 教室 → 自宅学習
と、途中で切り替える家庭も増えています。
最初から完璧を目指さなくても、
負担の少ない形で始める → 合えば続ける
この流れで、まったく問題ありません。
👉 豊富なコンテンツが揃うプログラミング教材については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|自宅学習は「楽」ではなく「合う・合わない」
小学生のプログラミング自宅学習は、
- 楽だから正解
- 教室より劣る
という単純な話ではありません。
- 家庭のペース
- 子どもの性格
- 親の余裕
この3つに合えば、
とても続けやすい選択肢だと思います。

無理なく、今できる形からはじめたいですね。


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