プログラミングの効果って本当にある?親目線で感じたリアルな変化

プログラミングの効果って本当にある?親目線で感じたリアルな変化記事のアイキャッチ プログラミング学習

「プログラミングって、やっぱりやらせた方がいいのかな?」

調べれば調べるほど、
思考力が伸びる
将来役に立つ
そんな言葉をよく目にします。

でも正直、

本当に効果あるの?
他の習い事と何が違うの?

そう感じるのも、すごく自然なことだと思います。

この記事では、
プログラミングの「効果」について、
親の立場から見て感じたリアルな変化を整理してみました。

プログラミングの「効果がある」と言われる理由

プログラミング教育でよく言われる効果は、こんなものです。

・考える力がつく
・問題解決力が身につく
・論理的思考が育つ

内容を見ると、たしかに納得できますよね。

ただ、
漢字や計算のように
「できるようになった!」と
すぐ目に見える成果ではないため、

 

本当に意味あるの?

 と疑問に思う親が多いのも事実です。

 


正直、すぐに目に見える効果はある?

結論から言うと、
すぐに分かりやすい効果は出にくいと思います。

・テストの点が上がる
・成績に直結する

こういった変化は、ほとんど感じません。

 

 
 

だからこそ、
他の習い事と比べて
「効果が分かりにくい」と感じやすいんですよね。

 


親として「これは変わったかも」と感じたこと

一方で、
しばらく見ていて感じた変化もあります。

  • うまくいかなくても試し続ける
  • 「なんでダメだったんだろう?」と考える
  • 正解がないことに少しずつ慣れていく

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

目立たないけれど、
考え方そのものが少しずつ変わっていく感じです。

何事も、
トライ&エラーで
少し戻って、また試す。

そういう動きが、
前より自然にできるようになったなと感じました。

 

💡この流れって、
「計画する → 試す → 振り返る → 練習する」という学び方に近いなと感じています。

最近は、これを「けてぶれ」と呼ぶ勉強法として紹介されることもありますよね。

 

※「けてぶれ」とは
「計画 → テスト → 分析 → 練習」を
繰り返す学習の考え方のこと。
試して、失敗して、修正するプロセスを大切にします。

 


効果が出やすい子・出にくい子の違い

プログラミングは、
向き・不向きがはっきり分かれやすい分野でもあります。

・作るのが好き
・試すのが楽しい
・ゲームや仕組みに興味がある

こういう子は、
自然と効果を感じやすい傾向があります。

逆に、
「やらされている感」が強いと、
効果を感じる前に嫌になってしまうことも。

 

 
 

やり方や環境の影響が大きい習い事だと感じます。

 


「やらなかったら後悔する?」と聞かれたら

よく聞く質問ですが、
個人的にはこう思っています。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

無理にやらなくても後悔しない。
でも、知ろうとしなかったら後悔するかも?

今は、
教室だけでなく
自宅学習やオンライン教材など
選択肢がたくさんあります。

「今すぐ本気でやらせる」ではなく、
気軽に触れられる形を知っておく
それだけでも十分意味があると思います。

 

プログラミングについて、
「やる・やらない」ではなく
どんな選択肢があるのかを知っておくだけでも、
気持ちはかなり楽になると思います。

私自身が調べて整理した教材や始め方については、こちらの記事でまとめています。

 


まとめ|プログラミングの効果は「あとからじわじわくる」

プログラミングの効果は、

・すぐに結果が出るものではない
・でも、考え方にじわっと影響する

そんな特徴があります。

「効果あるかな?」と悩んでいる時点で、
すでに子どもの将来をちゃんと考えている証拠だと思います!

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

子供の成長に合わせて、無理のない形で、その子に合うプログラミングの関わり方を選んでいけたらいいなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました