英語絵本ガチ勢が調べた|「絵本ナビえいご」は本当にアリ?

英語絵本をたくさん買ってきた家庭の本棚と絵本ナビえいごを検討する親目線のイメージ おうち英語

英語絵本って、本当にたくさんありますよね。
「これがいいらしい」と調べては選び、
届いてから「読むかな?」「難しすぎた?」「簡単すぎた?」と様子を見る。
この繰り返しに、少し疲れてしまったことはありませんか?

我が家も、おうち英語を始めた頃は
英語絵本選びにかなりの時間とエネルギーを使ってきました。
書店・図書館・中古・海外取り寄せ…。
その結果、今でもほとんど読まれていない英語絵本が100冊以上あります(笑)。

英語絵本そのものは、とても良いものだと思っています。
ただ振り返ると、
続かなかった理由は
「子どもに合わなかったから」ではなく、
親がずっと選び続けなければならなかったことでした。

この記事では、
英語絵本に本気で向き合ってきた親の視点から、
「絵本ナビえいご」というアプリが
英語絵本の多読習慣づくりに向いていると感じた理由を、
整理してお話しします。

 

※この記事にはアフィリンクが含まれています。信頼できると思った商品だけをご紹介しています。

英語絵本が続かなかった本当の理由は、子どもじゃなかった

英語絵本が続かなかったとき、
つい

うちの子には合わなかったのかな

と思ってしまいがちですが、
今振り返ると、原因は子どもではなかったと思っています。

続かなかった一番の理由は、
親がずっと“選び続ける役”を担っていたこと
でした。

英語絵本は、日本語の絵本以上に選ぶのが難しいです。
年齢、語彙、文章量、フォニックスの有無、ストーリー性…。
「これが良さそう」と思って選んでも、
実際に子どもが手に取るかどうかは、届いてみないと分かりません。

しかも、
・ちょっと難しそうだった
・逆に簡単すぎてすぐ飽きた
・今は気分じゃなかった

そんな理由で読まれなくなってしまうことも、よくありました。

それでも親の側は、

せっかく買ったから!

英語のためになるはずだから!


と、どこかで期待してしまいます。

この“買ったから読ませたい”という気持ちが、
少しずつプレッシャーになっていたように感じます。

子どもにとっては、
英語絵本が嫌いになったわけでも、
英語が苦手だったわけでもなく、
ただ「今はハマらなかった」だけ。

でも親は、

次は何を選べばいいんだろう?

また外したらどうしよう。


この選び続ける負担が、
気づかないうちに親の方を疲れさせていたのだと思います。

英語絵本が続かなかった理由は、
教材そのものではなく、
続ける仕組みが家庭の中に作れていなかったこと

そう気づいたとき、
「英語絵本を“買うかどうか”ではなく、
“日常的に触れられる環境”が先に必要だったんだな」
と感じるようになりました。

 

「絵本ナビえいご」をもっと前から知っていれば!

正直に言うと、
英語絵本選びに悩んでいたあの頃に
「絵本ナビえいご」の存在を知っていたら、かなり違ったと思います。

英語絵本そのものは好きでした。


だからこそ、
・調べる
・選ぶ
・買う
・合わなかったら落ち込む

このループを、何度も何度も繰り返してきました。

 

今振り返ると、
一番大変だったのは
「どの本が合うかを、最初から当てにいこうとしていたこと」だったと思います。

その点、絵本ナビえいごは
英語絵本を“買う前”に、
アプリの中でいくらでも試せる仕組み
になっています。

絵本ナビえいごの魅力

1,000冊以上の英語絵本が読み放題で、
しかもA〜Zの26段階にレベル分けされている。
「ちょっと難しかった」「今は気分じゃなかった」
そんなときも、次の1冊にすぐ切り替えられます。

これって、
英語絵本選びで一番ストレスだった
「外したときのダメージ」がほぼ無いということなんですよね。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

もし当時このアプリを使っていたら、
まずはアプリの中で
子どもがどんな絵本に反応するのかを見て、
本当に気に入ったものだけを紙の本として選んでいたと思います。

 

ネイティブによる読み聞かせ音声がすべての絵本に付いているので、
「この読み方で合ってるかな?」と迷うことも少なくなる。
親が英語に自信がなくても、
お手本がある状態で読み聞かせできるのも大きな安心感です。

仕掛け絵本や、
“触って楽しむタイプの絵本”は紙で。
ストーリーや語彙にたくさん触れたいものはアプリで。

そんなふうに
役割を分けて英語絵本と付き合えることが、
今になってみると、とても理にかなっていると感じます。

英語絵本に触れる量を増やすことと、
親の負担を減らすこと。
その両方を叶える選択肢として、
「もっと前から知っていれば…」と思ったのが、
絵本ナビえいごでした。

 

絵本ナビえいごを取り入れていたら、ここが変わっていたと思う

実際に長期間使っていたわけではありませんが、

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語絵本にたくさん課金してきた立場から見て、
絵本ナビえいごを取り入れていたら、明らかに違っていたと思う点があります。

 

親が「選び役」から降りられる

英語絵本が続かなかった一番の原因は、
親がずっと

次は何を選ぶ?
これで合ってる?


と考え続けなければならなかったことでした。

絵本ナビえいごなら、
1冊ずつ正解を当てにいく必要がありません。
アプリの中で、子どもが自分で選び、
合わなければ次へ進める。

この「失敗してもいい前提」があるだけで、
親の気持ちはかなり楽になります。

 

子どもが“受け身”にならない

紙の絵本だと、
どうしても
「今日はこれを読もう」
と親主導になりがちでした。

でもアプリの中にたくさんの絵本があると、
子ども自身が
「これ読んでみたい」
と選ぶ側になります。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

この違いは大きくて、
選ばされた絵本と
自分で選んだ絵本では、
集中力も反応もまったく違います。

 

読み聞かせのハードルが下がる

英語絵本の読み聞かせで、
地味に悩むのが

この発音で合ってるかな?


という不安。

絵本ナビえいごは、
すべての絵本にネイティブによる読み聞かせ音声がついています。

まずは音声を流して一緒に聞く。
慣れてきたら、
音声をお手本にしながら親が読む。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

この流れが自然に作れるので、
英語に自信がなくても、読み聞かせを避けなくて済むのは
大きなメリットだと感じました。

 

 

インプットだけで終わらない設計

英語絵本アプリというと、
「聞いて終わり」「読んで終わり」
のイメージがありました。

でも絵本ナビえいごには、
AI採点つきの発音ゲームや、
英語動画、復習要素など、
アウトプットにつながる仕組みも用意されています。

読み聞かせで
【聞く・読む】を積み重ね、
発音ゲームで
【話す】に少しずつ触れる。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

家庭で無理なく回せる範囲で、
インプットとアウトプットの両方が用意されているのは、
かなり現実的な設計だと思います。

 

正直、英語絵本を大量に買っていた頃の私からすると…

正直に言うと、
英語絵本を大量に買っていた頃の私は、かなり本気でした。

「ネイティブ音声で聞かせたほうがいい」と思ってマイヤペンを買い、
夜な夜なパソコンに向かってmp3音源を取り込み、
データを入れて、
シールを1ページずつ貼って――。

今思えば、
なかなかの労力だったと思います(笑)

それでも、です。

その手間をかけた英語絵本の中にも、
ほとんど読まれないまま本棚に眠っているものが、
今でもたくさんあります。

よく「多読におすすめ」「定番」と紹介されている
オックスフォードの多読絵本なども購入
しました。
内容もレベルも、決して悪くなかったと思います。

(※ちなみに絵本ナビえいごにもオックスフォード多読本あります)

 

ちょっと難しかった。
簡単すぎてつまらなかった。
今は気分じゃなかった。

そんな理由で、
今でも読まれていない英語絵本が100冊以上あります(笑)

しかも、多読用の英語絵本って
1冊1,000円前後は当たり前で、
セットでそろえると、気づけば何万円。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語絵本をたくさん買っていた頃の私からすると、
絵本ナビえいごは
「手を抜く選択」ではなく、
無理なく続けるための、かなり賢い選択肢だと感じています。

 

英語動画選びも、想像以上に大変だった

英語絵本だけでなく、
実は英語動画選びも、かなり悩んでいました。

「英語の歌がいいらしい」
「このアニメは英語学習に向いているらしい」

そうやって調べては再生してみるものの、
気づけば関連動画から別のチャンネルへ…。

結局、
「ひまわりチャンネルにしてー!」
と言われて終わることも多くて(笑)

英語に触れさせたい気持ちはあるのに、
毎回“探す役”を親がやらないといけないのが、
地味にしんどかったのを覚えています。

その点、
英語絵本と一緒に英語動画も用意されている環境なら、
「今日は何を見せよう?」と悩まなくていい。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語に触れる時間を、
探すところから始めなくていいというだけで、
親の負担はかなーーーり減ると感じます!

 

英語絵本1冊と比べてみると、正直かなり現実的

多読用の絵本やレベル別の絵本をそろえようとすると、
数冊であっという間に数千円、
セット購入になると軽く何万円、ということも珍しくありません。

その点、絵本ナビえいごの1年プランは
1年間で9,600円(税込)。
月にすると800円ほどです。

英語絵本を毎月1冊買うかどうか迷うくらいの金額で、
1,000冊以上の英語絵本が読み放題になり、
すべてネイティブ音声つき。
さらに英語動画や発音ゲームまで含まれています。

こうして比べてみると、
「高い教材」というより、
英語絵本選びの失敗を減らすための環境代、
という感覚のほうが近いと感じました。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

まずは1年プランで生活に合うかを見て、「これなら続けられそう」と感じたら
さらにお得な3年プランを選ぶ、という使い方も現実的だと思います。

 

絵本ナビえいごが向いている人・向いていない人

どんな教材やサービスにも、
「合う・合わない」はあります。
絵本ナビえいごも例外ではありません。

 

 
 

だからこそここでは、
あえて向いていないケースも含めて整理しておきたいと思います。

絵本ナビえいごが向いている人

まず、こんなご家庭にはかなり相性がいいと感じます。

  • 英語絵本をたくさん試したいけれど、選ぶのに疲れてしまった
  • 子どもがどんな絵本にハマるのか、正直よく分からない
  • 英語に自信がなく、読み聞かせの発音が不安
  • 親がつきっきりにならなくても、英語に触れる時間を作りたい
  • 「完璧」よりも「楽しく続く」ことを大事にしたい

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語絵本に触れる量を増やしたい
でも親の負担はできるだけ減らしたい。
そんなバランスを求めている家庭には、
アプリという形はとても合理的だと思います。

特に、
「まずは反応を見たい」
「外したくない」
という気持ちが強い時期には、
買う前に試せる環境があること自体が大きな安心になります。

 

正直、向いていないかもしれない人

一方で、こんな場合は
あまり合わない可能性もあります。

  • 紙の絵本だけで英語学習を完結させたい
  • 1冊の絵本を、じっくり・完璧に読み込みたい
  • 親がしっかり管理して、計画的に進めたい
  • デジタル教材に抵抗がある

絵本ナビえいごは、
「たくさん触れる」「気軽に試す」ことに向いた多読設計です。
1冊を何十回も読み込むスタイルや、
教材を厳選して最短ルートを目指したい場合には、
紙の絵本中心の方が合うこともあると思います。

 

「どちらか」ではなく、使い分けでもいい

英語絵本は、
アプリか紙か、どちらか一方を選ばなければならない
というものではありません。

触って楽しい仕掛け絵本は紙
ストーリーや語彙にたくさん触れたいものはアプリ

そんなふうに役割を分けるだけでも、
英語絵本との付き合い方はぐっと楽になります。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語絵本を「頑張って続けるもの」ではなく、
生活の中に自然に置くものとして考えられるかどうか。
その選択肢の一つとして、
絵本ナビえいごはとても現実的なサービスだと感じています。

(本当にもっと早く出会いたかったです!!!)

 

まとめ|英語絵本を頑張ってきた我が家が、今ならこう考える

調べて、選んで、買って、
ネイティブ音声を用意して、
少しでも英語に触れられるよう工夫してきました。

それでも、
親がずっと「選び役」を続ける形は、
知らないうちに負担になっていたのだと思います。

続けることが仕組み化されていれば、もっとスムーズだった
と、今は感じます。

絵本ナビえいごは、
英語絵本を「頑張って続けるもの」ではなく、
生活の中に自然に置くための選択肢のひとつ。

まずは、
どんな絵本があるのかを見てみるだけでも、
十分だと思います。

 

公式サイトでは、実際に英語絵本の試し読みができて、
ネイティブの読み聞かせ音声や、絵本のジャンルも確認できます。

公式サイト▼

絵本で英語脳を育てよう!英語絵本1,000冊が読み放題【絵本ナビえいご】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました