小学校低学年におすすめの英語おもちゃ|長く遊べるものの選び方とおすすめ

小学校低学年におすすめの英語おもちゃ|長く遊べるものの選び方とおすすめ おうち英語

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小学校低学年向けの英語おもちゃを探していると、
「できれば、長く遊んでくれるものがいいな」
と思う方は多いのではないでしょうか。

私も、英語教材ほど気合を入れずに、
まずは“遊び感覚”で英語に触れられるものを探していました。

ただ実際に使ってみると、
・すぐ飽きてしまうもの
・最初だけ触って終わるもの
も少なくありませんでした。

そこでこの記事では、
小学校低学年でも比較的長く遊べる英語おもちゃと、
選ぶときに意識したポイントを、
まとめています。

 

小学校低学年向け英語おもちゃの選び方

英語おもちゃを選ぶとき、
「英語がたくさん入っているか」よりも、
低学年でも無理なく続くかどうかを重視したほうが、結果的に長く使えます。

実際にたくさんの英語関連のおもちゃや教材を購入して、
「これは続いたな」と感じたポイントは大きく3つありました。

 

教材っぽすぎないこと

小学校低学年は、
「英語=勉強」と感じた瞬間に距離を置いてしまうことも多い時期です。

そのため、

  • ドリル感が強いもの
  • 正解・不正解ばかりが強調されるもの

よりも、
まずは“遊び”として成立しているかがとても大切だと感じました。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

英語が前面に出すぎていないおもちゃのほうが、
結果的に手に取る回数が増え、長く遊び続けやすかったです。

 


日本語でルール説明ができること

英語おもちゃというと、
「英語で遊ばないと意味がないのでは?」と思いがちですが、
低学年のうちはルール説明を日本語でできるかどうかも重要なポイントでした。

 

  • 遊び方がすぐ分かる
  • 親が説明役に回りやすい
  • 分からなくて放置…を防げる

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

最初のハードルを下げてあげることで、
「遊びとして楽しい」という体験につながりやすくなります。

 


親が一緒に入れる設計かどうか

正直なところ、
英語おもちゃに限らず、
完全に放置で長く遊んでくれるものは少ないと感じました。

でも、

  • 親が最初に一緒に遊ぶ
  • たまに声をかける
  • 勝ち負けを一緒に楽しむ

こうした関わりがあるだけで、
おもちゃの寿命はぐっと伸びます。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

「親が関わる=手間が増える」ではなく、
一緒に楽しめる設計かどうかを見る視点で選ぶと、
低学年でも続きやすいと感じました。

  

小学校低学年におすすめの英語おもちゃ5選

ここでは、
小学校低学年でも比較的長く遊べた英語おもちゃを紹介します。
どれも「英語をやらせる」というより、
遊びの中に自然と英語が出てくるタイプのものを選びました。

 

1.Pop for Sight Words(ポップコーンのサイトワードゲーム)

ポップコーンを飛ばしながら、
単語を当てたり探したりするゲームです。

英語の単語そのものを「覚える」より、
遊びの流れで目に入る感覚に近く、
低学年でも抵抗感が出にくいと感じました。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

ルールがシンプルで、
カードを引いて読むだけです。
読めたらカードをゲット、
最後に一番沢山カードを持っていた人の勝利👏

 

 

2.AGO Link(英語しりとりカードゲーム)

英語のしりとり型カードゲームです。

アルファベットカードの単語の末尾から、該当するカードを見つけて読み上げる「しりとり」ゲームです。

スペルを覚えたり、素早くアルファベットや該当する単語を選ぶスキルが身につきます。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

合計で150の単語を遊びながら覚えることができます!

  

 

3.Monsters with Balloons(モンスターのカードゲーム)

モンスターズウィズバルーンズ(Monsters with Balloons)はカード(かるた)ゲームです。

モンスター達の体や感情の特徴・風船について、英語で説明する力がつきます。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

モンスターの絵が可愛いくて子供ウケも良いはず👏

いろいろな遊びができるコスパの良いカードゲームです!

 

 

4.BrainBox AGO(英語×記憶力ゲーム)

カードを見て覚え、
質問に答える記憶系のゲームです。

英語だけでなく、
観察力や記憶力も使うため、
知育要素が好きな家庭には特に向いています。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

セットになっている砂時計で10秒時間を計り、絵を覚えます。瞬時に観察し、覚えるというのを遊びで鍛えられる👏

 

  

5.【読み放題アプリ】絵本ナビえいご

英語おもちゃをいくつか使ってみて、
「楽しいけど、もう少し英語に触れる時間を増やしたいかも」
と感じたときに取り入れやすいのが、
絵本ナビえいご です。

おもちゃのような“遊び要素”は少なめですが、

  • 年齢・レベル別に選びやすい
  • 音声付きで、親が発音を気にしなくていい
  • 1冊数分から始められる

といった点で、
低学年の生活リズムに無理なくなじみます。

英語おもちゃが
「イベント的に楽しむもの」だとすると、
絵本は
日常の中で英語に触れる時間を作りやすい存在

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

おもちゃで英語への抵抗感が減っていると、
絵本への移行もスムーズで、
「今日はどれにする?」と選ぶところから
自然に英語に触れられるようになります。

 

≫絵本ナビえいごを実際に使って感じたこと・向いている家庭はこちら

 

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英語おもちゃで伸び悩みやすいポイント

小学校低学年向けの英語おもちゃは、
幼児向けのおもちゃと比べると、
どうしても「これだけで英語力が伸びる」という期待は持ちにくいと感じる方も多いと思います。

実際、誕生日やクリスマスに
「英語に触れるきっかけになればいいな」
くらいの気持ちで選ぶケースも少なくありません。

それを前提にすると、
英語おもちゃで伸び悩みやすいポイントも、
自然と見えてきました。


おもちゃだけで英語力を伸ばそうとすると限界がある

低学年になると、
学校での学習も始まり、
子ども自身も「勉強」と「遊び」を少しずつ区別し始めます。

そのため、
英語おもちゃだけで
語彙を増やしたり、
聞き取り力を大きく伸ばしたりするのは、
正直なところ難しいと感じました。

これは
英語おもちゃが悪いわけではなく、年齢的に自然なことです。


イベント用で終わってしまうことも多い

誕生日やクリスマスに買った英語おもちゃは、
最初は楽しそうに遊ぶものの、

  • 数回遊んで満足してしまう
  • 他のおもちゃに埋もれてしまう
  • 特別な日専用になってしまう

ということもよくあります。

低学年の場合、
「毎日コツコツ使う教材」としてより、
イベント性のあるアイテムになりやすいのも特徴だと感じました。


親の関わり方で差が出やすい

英語おもちゃは、
完全に放置して使うよりも、
最初に親が少し関わったほうが遊びやすくなります

とはいえ、
忙しい毎日の中で、
毎回しっかり時間を取るのは大変ですよね。

そのため、
「気が向いたときに一緒に遊ぶ」くらいの距離感でないと、
長く続けるのは難しいと感じました。


それでも英語おもちゃが無意味というわけではない

ここまで読むと、

じゃあ英語おもちゃって意味ないの?


と思うかもしれません。

 

でも実際は、
英語おもちゃには

  • 英語への抵抗感を減らす
  • 親子で英語の話題が生まれる
  • 次のステップにつなげやすくなる

といった役割があります。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

低学年の英語おもちゃは、
英語力アップの主役というより、
英語との距離を近づける“つなぎ役”
として考えると、
とても使いやすい存在だと感じました。

 

英語おもちゃの次にちょうどいいステップ

英語おもちゃを使ってみて、

英語に触れるきっかけにはなったけど、
これだけで伸ばすのは難しそうかも…



と感じる方も多いと思います。

 

特に小学校低学年になると、
遊びだけでなく、
少しずつ“積み重ね”が必要な時期に入ってきます。

 


低学年に必要なのは「インプット量」

英語力を育てるうえで、
低学年の時期に大切なのは、

  • 難しい文法
  • 正しい発音の指摘

よりも、
英語を聞く・目にする量だと感じました。

英語おもちゃは楽しい反面、
触れる時間がどうしても限られてしまいがちです。

そこで、
遊びの延長として取り入れやすいのが、
絵本×音声の組み合わせでした。


遊びから「習慣」に変えやすいのが絵本

絵本は、

  • 1冊数分で終わる
  • 寝る前やスキマ時間に使える
  • 親がつきっきりにならなくても回しやすい

という点で、
低学年の生活リズムにとても合っていました。

英語おもちゃが
「イベント的な存在」だとすると、
絵本は
日常に組み込みやすい存在です。


おもちゃ+絵本の組み合わせがちょうどいい

低学年のおうち英語では、

  • 英語おもちゃ → 楽しさ・きっかけ
  • 英語絵本 → 習慣・インプット

という役割分担が、
無理なく続けやすいと感じました。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

どちらか一方に頼るのではなく、
目的に合わせて使い分けることで、
親の負担も減り、
子どもも自然に英語に触れられます。

 

まとめ|小学校低学年の英語おもちゃは「期待しすぎない」がちょうどいい

小学校低学年向けの英語おもちゃは、
幼児向けのように
「これで英語力がぐんと伸びる」という役割を期待するものではないと感じました。

誕生日やクリスマスに、
「英語に触れるきっかけになればいいな」
「楽しそうだから取り入れてみようかな」
そのくらいの気持ちで選ぶ方も多いと思います。

 

英語おもちゃには、

  • 英語への抵抗感を減らす
  • 親子で英語の話題が生まれる
  • 英語を「楽しいもの」として記憶に残す

といった大切な役割があります。

その上で、
少しずつ英語に触れる時間を増やしたいと感じたら、
絵本などを使って日常に取り入れやすい形にしていくと、
無理なく続けやすくなります。

 

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