「絵本ナビえいごの口コミって実際どうなんだろう?」
「良い評判ばかりじゃないよね?」
「登録して後悔しない?」
私も気になって、公式サイトに掲載されている利用者の声やレビューを中心にじっくり調べてみました。
この記事では、
絵本ナビえいごの良い口コミ・悪い口コミを整理しながら、
実際に感じたことも交えてまとめます。
絵本ナビえいごの良い口コミ
公式サイトの声を見ていて、特に多いと感じたのはこの3つです。

絵本ナビえいご公式サイト引用
① 親子の英語時間に役立っている

親子で一緒に楽しめる

英語時間のきっかけになる
こういった声がありました。
“英語を教える”というより、
英語に触れる時間を自然につくれるという点が評価されています。
② 発音チェック機能が安心
AIによる発音サポートについては、

正しい発音がわからなくても安心

親が英語に自信がなくても使いやすい
という声が目立ちました。
これは紙の絵本にはない、
アプリならではの強みです。
③ ゲーム感覚で続けやすい

男の子でも飽きずに続いた

ゲーム感覚で取り組める
といった意見も。
紙の絵本よりも“自走しやすい設計”が評価されているようです。
絵本ナビえいごの悪い口コミ
もちろん、良い声ばかりではありません。
① 思ったより見なかった

期待したほど見なかった
これはどんな教材にもある声ですよね。
やはり、子どもとの相性は大きいと感じます。
② 読みたい本がなかった
ラインナップは豊富ですが、
「この本が読みたい!」という目的がある場合、
必ずしも揃っているわけではありません。
特定タイトル目当ての人は事前確認が必要です。
③ 紙派には物足りない

やっぱり紙の絵本がいい
という意見も。
アプリ中心になるため、
読み聞かせの“物理的な体験”を重視する家庭には合わない可能性もあります。
公式サイトの口コミを見て感じたこと
公式サイトに掲載されている声を見ると、
・親子時間に役立つ
・男の子でもハマる
・発音サポートが安心
という意見が多い印象でした。
ただ、掲載されているのは基本的に“満足している声”。
そのため、
実際に使う場合は
✔ 子どものタイプ
✔ 家庭のスタイル
✔ 目的(多読?発音?習慣づけ?)
を整理した上で判断するのが大切だと感じます。
絵本ナビえいごと紙の英語絵本は別物
調べていて感じたのは、
絵本ナビえいごと紙の英語絵本を
同じものとして比べるのは少し違うのでは?ということ。
多読用の紙の英語絵本は
・薄い
・ペラペラ
・読む練習寄り
のものが多いです。
一方、アプリは
・音声機能
・発音チェック
・ゲーム性
・自走しやすい設計
があります。
役割が違う、と考える方が自然です。

実際に我が子は、
多読用の薄い英語絵本はほとんど手に取りません。
でも、一緒にジェスチャーをしたり笑いながら読んだ英語絵本は、
今でも本棚から持ってきて
「これ読もう」と言ってくれます。
やっぱり、物語を共有した時間って残るんですよね。
紙の英語絵本とアプリは役割が違う
英語の絵本と絵本ナビえいごの特徴を比較してみましょう!
| 紙の英語絵本 | 絵本ナビえいご |
|---|---|
| 物語を共有する体験 | 多読量を確保できる |
| 親主導になりやすい | 子どもが自走しやすい |
| 触覚・ページをめくる体験 | 音声・発音チェック付き |
| 思い出に残る | 習慣化しやすい |

どちらが良いではなく、役割が違う💡
口コミだけで判断していい?
口コミは参考になります。
でも、最終的に大きいのは
「子どもとの相性」と「家庭のスタイル」。
・忙しくて毎日読み聞かせが難しい
・英語に自信がない
・多読量を確保したい

こういった家庭には合いやすいと思います!
まとめ|口コミは参考、決め手は家庭との相性
絵本ナビえいごの口コミを調べると、
完璧な教材というより
“続けやすい仕組みを持った教材”という印象です。
紙の英語絵本と対立させるのではなく、
・多読はアプリ
・思い出は紙
と役割を分ける考え方もありだと思います。
より詳しいメリット・デメリットは
▶︎絵本ナビえいごのデメリットまとめ
▶︎絵本ナビえいごは本当にアリ?
の記事で詳しく整理しています。

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