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「英語には多読がいいらしい」
「たくさん読ませると英語力が伸びるらしい」
そう聞いて、
じゃあ どうやってやるの? ってなりますよね。
教材?
冊数?
レベル?
毎日?
正直、調べれば調べるほど
「これで合ってる?」って不安になるのが多読だと思います。
この記事では、
英語を話せるようにしたいから多読を取り入れたい
そんな保護者の方向けに、
- 多読で大事だったこと
- 実際に我が家がやっていた方法
- うまくいかなかった話も含めて
リアルな視点でまとめていきます。
多読がうまくいくコツは「量」より〇〇
多読というと
「とにかくたくさん読む」
というイメージが強いですが、
実際にやってみて思ったのは
量より先に大事なものがある ということでした。
まずは「好きな1冊」を見つけられたら優勝
多読って、
最初から何十冊も読ませる必要はありません。
むしろ、

これ好き!
また読みたい!
そんな 1冊 が見つかったら、
それだけでかなり前進です。
何度も同じ本を読む
フレーズを覚える
先の展開を知っているから安心して聞ける
この積み重ねが、
英語を「意味のある音」として吸収する土台になります。
歌える・動ける・マネしやすい本が強い
多読向きなのは、
- リズムがある
- 繰り返しが多い
- ジェスチャーしやすい
こんなタイプの本。
完璧に読めなくてもOK。
歌っぽく言えたらOK。
真似して声を出せたら大成功。

覚えさせようとしないことが、
結果的に一番覚えます。
多読がしんどい時期は「1冊を楽しむ」でOK
ずっと順調に多読できる家庭って、
正直ほとんどないと思います。
読まない時期
見向きもしない時期
急にハマる時期
全部あります。
そんなときは、

多読しなきゃ…
と焦るより、
1冊を楽しむ に戻って大丈夫◎

英語を嫌いにしないことの方が、何倍も大事です。
【体験談】実際に我が家がやっていた多読
ここからは、
「じゃあ実際どうしてたの?」という話。

図書館ヘビーユーザーでもあり、海外から取り寄せ、多読セット購入、本屋巡りなどなど本当に英語絵本のことで頭がいっぱいだった時期があります(笑)
100冊以上読まれていない本がまだありますが、参考にリアルな体験を書き留めますね!
ハマったのは「Sight Word Readers」だった
我が家でハマった多読は、
Sight Word Readers でした。
理由はシンプルで、
- 1冊が短い
- すぐ「読めた!」が作れる
- 達成感が分かりやすい
さらに、
クリアしたらシールを貼る用紙 を作って、
「今日はここまで読めたね!」
と可視化していました。

これがもう、
びっくりするくらい楽しそうで。

英語の勉強というより、ゲーム感覚 でした。
ORTは定番だけど、我が家には合わなかった
多読といえば
ORT(Oxford Reading Tree)。
絶対おすすめされますよね。
……でも、
我が家は 全然ハマりませんでした。

買いました…はい、
それなりに揃えました。
結果、ほぼ読まれず。笑
教材が悪いわけではないし、
レベルが間違っていたわけでもないんです。
ただ、うちの子の「今」に合わなかった
これが起こるのが英語絵本の闇!(笑)
多読は「合わなかったら変えていい」
この経験で強く思ったのは、
おすすめ=正解じゃない ということ。
- 合わなかったら変える
- 別の方法を試す
- 一旦やめる
全部OK。

英語が嫌いにならなければ、
それで十分だと思っています。
でも正直、絵本を選び続けるのってしんどい
ここからは、
完全に親側の本音です。

最初は楽しくて仕方がなかった英語絵本選び。探し続けることに疲れてきた。…あるあるですよね?笑
調べる・買う・読まない…を何度も繰り返した
英語絵本って、
- 調べる
- レベルを見る
- 評判を見る
- 買う
- 読まれるかドキドキする
この一連の流れが、
地味にしんどい。
しかも、
読まれなかったときのダメージが大きい。
多読用絵本セット、結構な出費だった
英語絵本は、
- 1冊1,000円前後
- セット購入だと何万円
読むか分からない状態で
この出費は、正直きつい。
頑張ってたけど、
ラクではなかったです。

しかも、私…マイヤペンを購入し、mp3を読み込み、1つ1つシール貼りまでしていました!何百冊という絵本に!(笑)
もしあの頃「絵本ナビえいご」があったら
ここからは、
英語絵本にかなり時間とお金を使ってきた親としての正直な話です。
調べなくていい・買わなくていい・外してもOK
もし、
子どもが幼児〜低学年の頃に
絵本ナビえいご (絵本読み放題アプリ)を知っていたら、
たぶん全然違ったと思います。
- 調べなくていい
- 買わなくていい
- レベルを考えなくていい
- 読まない日があってもOK
- ネイティブ音声で任せられる
親の負担が一気に減る。

これはかなり大きいです。絵本を調べる時間、音声をデータ化してまとめる時間などに費やしたエネルギーがいらない時代がきているなんて、ビビりました!!(english picture bookで何度検索したことか笑)
本本1冊と比べたら、正直コスパはかなりいい
英語絵本って、
1冊1,000円前後は普通ですよね。
それに比べると、
- 月800円くらい
- 英語絵本が読み放題
- 合わなくても「外した…」ってならない
- 動画コンテンツもある
正直、

コスパいいな…
これは羨ましいな…
って思いました(笑)
しかもこれ、
ORT(Oxford Reading Tree)の絵本も入っているんですよね。


↑の右下を見ると分かるんですが、
多読でよくおすすめされるORTシリーズも、
アプリの中で普通に読めるようになっています。
あれだけ
「多読といえばORT」
って言われてきたシリーズが、
アプリの中で試せるのは正直かなり大きい。
我が家は紙のORT、
合わなくてまあまあ無駄にしているので…(小声)
さらにありがたいのが、
契約しなくても公式サイトで試し読みができること。
- ネイティブの読み聞かせ音声
- 雰囲気
- ジャンルやレベル感

これを事前に確認できるので、
「どんな感じか一回見てみたいな」という人は
まずそれだけでもチェックしてみるといいと思います。
※試し読み・音声確認だけでもできます
絵本で英語脳を育てよう!英語絵本1,000冊が読み放題【絵本ナビえいご】
まとめ|合う方法は家庭ごとに違っていい
多読に、
「この方法が正解」という答えはありません。
- 紙の絵本が合う家
- アプリが合う家
- 両方使う家
全部正解👏
大事なのは、
親も子も疲れすぎないことです!

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