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英語絵本、
気づいたら本棚のインテリア化してませんか?(私です)
多読がいいと分かっていても、
「本選び・管理・声かけ」
全部親が背負うのは、正直しんどい。
だから今回は、
英語絵本を本気で買ってきた親目線で
「アプリで多読って、実際どうなの?」を
リアルに書きました。
英語絵本、アプリで読ませるのってどうなんだろう?
英語絵本を探していると、
だいたい一度はここで立ち止まると思います。
- アプリってどうなんだろう?
- 紙の絵本の方がいい?
- 目に悪くない?
- ちゃんと身につくの?
私も、正直ずっと

やっぱり紙が正解なんじゃ…
って思っていました。
でも、英語絵本を何十冊、何百冊と買ってきて、
読まれた本・読まれなかった本を山ほど見てきて、
今はこう思っています。

アプリは“逃げ”じゃなくて、めちゃくちゃ合理的な選択肢だわ!もっと早く知りたかったぞ!
💡特に「多読」を目的にするなら、なおさらです。
英語絵本×多読と、アプリの相性が良すぎる理由
多読って、理屈はシンプルですよね。
- たくさん触れる
- 難しすぎない
- 楽しめる
- 続く
…でもこれ、
家庭でやろうとすると一番難しい。
なぜかというと👇
- 本を選ぶのが大変
- レベルが合うか分からない
- 外すと地味にダメージ大
- 読まない本が増えていく
この「親の消耗」が、
多読最大の敵だと思っています。

私、絵本選び、最初は楽しかったんです。調べては買い、そして音声データmp3をインストールし、シール貼って、音声絵本を作っていたんですよね。それがもう大変で、楽しいんだけど疲弊していました(笑)
そんな英語絵本ガチ勢の救世主なのが、
英語絵本を読める神アプリ!!!(笑)
正直に言うと、私がアプリに惹かれたポイント
ここからは、
実際に私が惹かれた「絵本ナビえいご」アプリについての本音をまとめました。
1冊ずつ買わなくていい、という安心感
英語絵本って、
1冊1,000円前後は当たり前。
多読セットになると、
あっという間に何万円。
しかも、
- 読むか分からない
- 合うか分からない
- その時期じゃないかもしれない
これ、精神的にも地味にキツいです。
アプリなら、
- 外しても痛くない
- 合わなければ次へ
- 「試す」が前提
この前提の違いは、めちゃくちゃ大きい。

私、英語多読を調べた人なら通る「ORT」のあの本セットも購入したことあるんです。そして、子どもはハマりませんでした!全然読まれていない、音声までいれた本がそのまま置いてある状態です(笑)
試せるの本当素晴らしいシステム!
「1冊読めた!」が目に見えるのは、やっぱり強い
これ、アプリのかなり好きなところ。
- 読んだ履歴が残る
- 何冊読めたかが分かる
- 「ここまで来た」が見える
多読って、
頑張ってても成果が見えにくいんですよね。
でも履歴があると、

あ、こんなに読めるようになったんだ
って、
子どもも親も実感できる。
これは続ける上で、本当に大きいです。
AI採点で「音」をきれいなまま育てられる
英語絵本アプリの中でも、
私が「これはいいな」と思ったのがここ。
- ネイティブ音声を聞く
- 真似して話す
- AIが発音をチェック
しかも、
- 単語ごとに判定
- どこが違うか分かる
- きれいな音のまま定着しやすい

親が「先生役」をしなくていいのは本当に良い!口出ししなくていいし、見守るだけで英語力がついてくれます。
コイン・ガチャは、絶対続くやつ
正直、ここはもう即答。
ガチャは、絶対喜ぶ。
- コインをGET
- 貯めたらガチャ
- カードを集める楽しさ
「今日は読む気しないな…」の日でも、
👉1冊だけ → コイン → ガチャ

この流れがあるだけで、
触れる頻度が全然変わります。
英語絵本アプリ=紙を捨てる、ではない
ここ、すごく大事なのでハッキリ書きます。
アプリ=紙の絵本をやめる、ではありません。
むしろおすすめなのは👇
- 仕掛け絵本
- 絵が大好きな本
- 手元に残したいお気に入り
こういうものは、紙で持つ。
一方で、
- 多読用
- レベル調整が必要
- 量をこなしたい
ここはアプリに任せる。
💡役割分担するだけで、めちゃくちゃ楽になります。

正直、多読用に買う薄っぺらい本って、読み返そうって思わないんですよね。でも、ストーリー性のあるしっかりした本って思い出の1冊になりやすかったです。めくることができる本や人形が付いている本、絵が好きって思える本、などは今でも手に取ります。
実は、あの定番シリーズも入ってる
ちなみに、先ほど触れた
よく多読で名前が出る
ORT(Oxford Reading Tree)の絵本も入っています。
「うちは合わなかったな…」
「まずは試したいな…」
そんな人は、
契約しなくても公式サイトで試し読みできるので、
一度見てみるのがおすすめです💡(画像右下)

料金を“本1冊”で考えてみると
参考までに、料金感も。
- 1年プラン:9,600円(税込)
→ 月あたり 約800円 - 3年プラン:月あたり 約500円
英語絵本1冊で1,000円前後と考えると、
👉数冊で元が取れる感覚。
しかも、
- 読み放題
- 音声つき
- 発音練習あり
- 動画あり

正直、
「これはめちゃくちゃコスパいいな…」
って思いました(笑)
実際の絵本ラインナップや試し読みは、
公式サイトで確認できます。
≫絵本で英語脳を育てよう!英語絵本1,000冊が読み放題【絵本ナビえいご】
こんな家庭には、かなり合うと思う
- 英語絵本選びに疲れてきた
- 多読をやりたいけど管理がしんどい
- 親が全部背負うのは無理
- 楽しく続く形を探している
逆に、
- 紙の絵本だけにこだわりたい
- デジタル教材が苦手
こういう場合は、
無理に取り入れなくてOK!
多読は「頑張るもの」じゃなくて「続く形」を選ぶもの
英語絵本を読まなかった時期があっても、
読んでない本が山ほどあっても、
👉 それで英語が嫌いになるわけじゃない。
実際、我が家もそうでした。
だから今は、
- 合う形を選ぶ
- 楽な仕組みを使う
- 親が消耗しない
これでいいと思っています。
もし、

絵本を1冊ずつ買うの、正直しんどいな…
って少しでも思ったら、
英語絵本アプリという選択肢、むしろ救世主になると思います。
実際の使い方や、
料金・プランの違い、
どんな家庭に向いているかなどは、
別の記事で詳しくまとめています。
▶︎ 英語絵本ガチ勢の「絵本ナビえいご」徹底レビューはこちら

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