オンラインのプログラミングって、
正直ちょっと不安になりませんか?
- 家だとサボりそう
- 途中で飽きそう
- 結局、続かないんじゃ…?
送迎がいらないのは魅力だけど、
「続かなかったら意味がないよな…」と
一歩踏み出せない親御さんも多いと思います。
そこでこの記事では、
オンラインのプログラミング学習は本当に続くのか?
実際によく言われている声や傾向をもとに、
「続く・続かない」の分かれ目を整理してみました。
オンライン=続かない、は本当?
「オンラインは続かない」
これは、かなりよく聞く意見です。
確かに、
毎週決まった時間に教室へ行く習い事に比べると、
自宅学習はゆるくなりがち。
でも調べてみて感じたのは、
オンラインだから続かない、というより
続かない条件がそろっているケースが多いということでした。
オンライン=悪、ではないんですよね。
続かないケースに共通する特徴
実際に「続かなかった」という声を見ていくと、
いくつか共通点があります。
- 何を目指しているのか分からない
- 次に何をすればいいか見えない
- ずっと同じことの繰り返し
- 親も「今日はやった?」と声かけだけで精一杯
オンラインかどうか以前に、
学習の流れが見えないと、
子どもも親もモチベーションを保ちにくくなります。
「なんとなくやっている状態」が続くと、
自然とフェードアウトしやすいのは、
どんな習い事でも同じかもしれません。
逆に、続いている家庭の共通点
一方で、
オンラインでもちゃんと続いている家庭もあります。
その共通点は、とてもシンプルでした。
- 子どもが「これやりたい」と選べる
- 少しずつレベルアップしていく流れがある
- 作ったものが目に見えて残る
- 親は管理役ではなく、見守り役

特に大きいのが、
「次はこれに挑戦できる」という見通しがあること💡
ゴールが見えるだけで、
オンライン学習の続きやすさは大きく変わると感じました。
オンライン学習が向いている家庭・向かない家庭
オンラインのプログラミング学習は、
どんな家庭にも合うわけではありません。
向いている家庭
- 送迎の負担を減らしたい
- 子どものペースを大切にしたい
- まずは自宅で試したい
- 親が付きっきりにならなくてもいい形を探している
向かないかもしれない家庭
- 毎週決まった時間・場所じゃないと難しい
- 競争やランキングがないとやる気が出ない
- 親が完全に丸投げしたい

こうして見ると、
「オンラインがダメ」なのではなく、
家庭のスタイルとの相性の問題だと分かります。
続けやすさは「オンラインかどうか」ではなく「仕組み」
結局のところ、
続く・続かないを分けるのは、
- 教室かオンラインか
ではなく - 続くように設計されているかどうか
だと思いました。
- 入り口が分かりやすい
- ステップアップの道がある
- 子どもが「できた」を感じられる

この仕組みがあれば、
オンラインでも十分続けられます。
👉 オンラインプログラミングの続く設計がある教材については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|オンラインでも「続く家庭」はちゃんとある
オンラインのプログラミング学習は、
続かないと言われがちですが、
実際はそうとも限りません。
- 続かない理由がはっきりしている
- 続く条件も見えている
だからこそ、
「オンライン=無理」と決めつけず、
自分の家庭に合うかどうかを
一度試して判断するのがいちばんだと思います。

完璧な選択じゃなくて大丈夫!!!
無理なく続けられる形を見つけることが、
いちばんみんな幸せ!(笑)


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