プログラミングおすすめと紹介されすぎて迷った話|親が一度立ち止まって考えたこと

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プログラミングを始めさせようと思って調べ始めると、
まずぶつかるのがこれ。

おすすめが多すぎる。

検索すれば、

・これが一番
・絶対に後悔しない
・今選ばれている

そんな言葉がずらっと並びます。

でも正直、
見れば見るほど迷ってしまいませんか?

この記事では、
「おすすめされすぎて決められなくなった」
そんな親の立場から、
一度立ち止まって整理してみたことを書いています。

プログラミングの「おすすめ」が多すぎて決められない

プログラミング教材や教室は、
本当に種類が多いです。

・オンライン教材
・教室型
・ゲーム系
・ロボット系

それぞれに
「おすすめポイント」が書かれていて、
どれも良さそうに見える。

でも、

結局、何が違うの?
どれがうちの子に合うの?

そうなって、
画面を閉じてしまったこともありました。


どの記事も「これが一番」に見えてしまう理由

あとから気づいたのですが、
どの記事も魅力的に見えるのには理由があります。

多くの場合、

・紹介している側にメリットがある
・「選ばせる」構成になっている

だから、
どれも正解に見えるんですよね。

これは悪いことではありません。

ただ、
読む側が疲れてしまう構造でもあるな、と感じました。


「おすすめ」を探すのをやめたら楽になった

あるとき、
「一番おすすめ」を探すのをやめました。

代わりに考えたのは、

・今の生活に無理がないか
・続けられそうか
・子どもが嫌にならなそうか

すると、不思議と
気持ちが少し楽になったんです。

完璧な正解を探さなくていい。
そう思えただけでも、前に進みやすくなりました。


親として基準にした3つのこと

基準があるとブレないでいれます。ぜひみなさんも基準をつくってみてくださいね!

シラベタガリ子
シラベタガリ子

私が最終的に大事にしたのは、この3つです。

① 無理なく続けられるか

プログラミングそのものよりも、
実は続けられる生活リズムかどうかのほうが大事だと感じました。

送迎が必要だったり、
毎週決まった時間に外出しないといけなかったりすると、
子どもだけでなく、親の負担もじわじわ積み重なります。

 

今日は疲れてるけど、行かなきゃ…

下の子もいるのに、送迎が大変…

こういう小さなストレスが続くと、
どんなに良い内容でも、だんだんしんどくなってしまうんですよね。

 

シラベタガリ子
シラベタガリ子

だから私は、生活を圧迫しないか/無理なく日常に組み込めるか

ここをかなり重視しました。

 


② 子どもが「やらされ感」にならないか

どんなに評判のいい教材でも、
子ども自身が「やらされている」と感じてしまうと、続きません。

最初はやる気があっても、

・指示が多すぎる
・正解ばかり求められる
・楽しさより勉強感が強い

こうなると、
だんだん触らなくなってしまうこともあります。

親としては
「せっかく始めたのに…」
と焦ってしまいがちですが、
楽しさがない学びは長続きしないと実感しました。

「自分から触りたくなるか」
「終わったあと、ちょっと満足そうか」

この感覚を大事にしたいと思っています。


③ 合わなければやめられるか

もうひとつ大切だと感じたのが、
やめやすさ・切り替えやすさです。

最初から、

・高額な入会金
・長期契約
・途中でやめにくい雰囲気

こうした条件があると、
「合わなくても続けなきゃ」という空気になりがちですよね。

でも、プログラミングって
やってみないと向き・不向きが分からない分野。

だからこそ、
合わなかったらやめてもいい
別の形に切り替えてもいい

そんな余白がある選択肢のほうが、
親も子どもも、気持ちが楽だと感じました。

💡最初から完璧を求めすぎないことも、
長く続けるための大事なポイントだと思います。


それでも迷ったらどうする?

それでも迷うなら、
無理に決めなくてもいいと思います。

・無料で試せるもの
・短期間で区切れるもの

まずは、
判断するための材料を集める
それだけでも十分だと思います。

 

結局どれがおすすめなの?


と迷ってしまったときは、
“正解を探す”より、
“自分の家庭に合うか”で考えた方が楽です。

 

私が一度ちゃんと調べてみたいと思った基準にぴったりだったのは、オンラインで進められるプログラミング教材でした。実際に調べた内容は、こちらの記事でまとめています。

 


まとめ|おすすめより「合う・合わない」

プログラミングの「おすすめ」は、
あくまで誰かにとってのおすすめ。

大切なのは、

・家庭のペース
・子どもの性格
・今のタイミング

これに合っているかどうか。

迷っている時点で、
すでにちゃんと考えています。

おすすめに振り回されすぎず、
自分たちに合う形を選んでいけたらいいですね。

 

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