小学生のプログラミング学習でよく使われる「Scratch(スクラッチ)」。
調べていると
「タブレットでもできるの?」
「パソコンじゃないと無理?」
と気になる方も多いと思います。
最近は、タブレットを使って学習する子どもも増えているため、Scratchをタブレットで使えるのか気になりますよね。
この記事では
・Scratchはタブレットでもできるのか
・パソコンとの違い
・小学生のプログラミング学習に向いている方法
などをわかりやすく紹介します。
Scratchはタブレットでもできる
結論から言うと、Scratchはタブレットでも使うことができます。
Scratchにはブラウザ版があり、インターネットに接続できるタブレットであれば利用することが可能です。ScratchはiPadなどのタブレットでもブラウザから利用できます。

また、Scratchには
という、より小さい子向けのアプリもあります。

ScrachJr公式サイトの画像
ScratchJrは
- タブレット操作に最適
- 直感的なブロック操作
が特徴で、低学年の子どもでも使いやすい設計になっています。
タブレットとパソコンの違い
Scratchはタブレットでも使えますが、パソコンと比べるといくつか違いがあります。
パソコンのメリット
パソコンの場合
- 画面が広い
- 操作がしやすい
- キーボード入力ができる
といったメリットがあります。
そのため、本格的にプログラミングを学ぶ場合は、パソコンのほうが使いやすいこともあります。
タブレットのメリット
一方、タブレットには
- 操作が直感的
- 持ち運びしやすい
- 気軽に触れる
というメリットがあります。
特に小学生の場合は、タブレットのほうが気軽に触れるため、プログラミングへの入り口として使うケースもあります。
※タブレットの場合、画面が小さいため
ブロック操作が少しやりにくいこともあります。
小学生のプログラミング学習はどちらがいい?
Scratchを使ったプログラミング学習では、
最初はタブレットでも問題ありません。
ただし、ゲーム制作などを本格的に行うようになると、パソコンのほうが操作しやすい場合もあります。
そのため
- 最初はタブレット
- 慣れてきたらパソコン
という形で学ぶ家庭も多いです。
Scratchを楽しく学ぶ方法
Scratchは無料で使えるため、まずは自分で触ってみることもできます。
ただ、最初は
「何を作ればいいのかわからない」
という子も多いです。
そして親も

どうやって進めていけばいいのか分からない…
となりやすいんですよね。
その場合は、ゲームを作るミッション形式の教材などを使うと、楽しみながら学びやすくなります。
私がいろいろ調べた中で、「これは良いな」と思った教材については、こちらの記事でまとめています。
≫小学生のプログラミング教材おすすめ|自宅学習ならどれ?教室と比較して考えてみた
まとめ
Scratchは、タブレットでも使えるプログラミング学習ツールです。
小学生の場合は
- タブレットで気軽に触る
- 慣れてきたらパソコンで作品を作る
といった形で学ぶこともできます。
Scratchはゲームやアニメーションを作りながらプログラミングを学べるツールなので、まずは気軽に触れてみるのも良いかもしれません。

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