小学生になると、
習い事の選択肢が一気に増えますよね。
スポーツ、英語、音楽、学習系…。
「できるだけ経験させてあげたい」と思う反面、
気づいたら毎週の予定がぎっしり。
最近はそこに
「プログラミングもやったほうがいいのかな?」
という悩みが加わって、
正直ちょっと限界…と感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
習い事が増えすぎてしんどくなってきたときに、
プログラミングをどう考えればいいかを、
同じ親目線で整理してみました。
小学生の習い事、いつの間にか増えすぎていない?
最初はひとつだけだった習い事も、
気づけば2つ、3つ…。
「体力もついてきたし」
「周りの子もやってるし」
「本人がやりたいって言ったし」
そんな理由で少しずつ増えていって、
ある日ふとカレンダーを見て

え、休みほぼなくない?
って思う瞬間、ありませんか?

親としては
「全部無駄にはしたくない」
「辞めさせるのもかわいそう」
そんな気持ちもあって、ズルズル続けてしまいがちなんですよね。
習い事を増やすたびに、親の負担も増えていく
習い事が増えると、
大変なのは子どもだけじゃありません。
送迎、時間調整、夕飯の準備、
下の子がいる家庭ならその対応も…。

家族と過ごす時間がなくなったり、
子どもの睡眠時間に影響が出るほどの習い事は、
正直したくないのが本音ですよね…。
「将来のため」と思って始めたはずなのに、
毎日バタバタして余裕がなくなると、
これって本当に今必要なのかな?
と立ち止まりたくなることもあると思います。
習い事は、
生活を犠牲にしてまで続けるものではないはず。
そう感じるのは、とても自然なことです。
プログラミングは「メイン習い事」にしなくてもいい
プログラミングって、
「これからの時代に必要」
「早いうちからやったほうがいい」
そんな話をよく聞きますよね。
でもだからといって、
最初からガッツリ時間もお金もかける
“メイン習い事”にしなくてもいいと思います。
まずは、
- 向いているかどうか
- 楽しめそうか
- 家庭のペースに合うか
これを確かめる段階があってもいい。

「とりあえず触れてみる」
そのくらいの距離感でも、十分意味はあると思います。
サブ習い事として向いている条件
習い事が増えすぎている家庭にとって、
サブ習い事として向いているのは、こんな条件だと思います。
- 送迎がいらない
- 家でできる
- 決まった曜日・時間に縛られない
- 合わなければやめやすい
この条件を満たしているだけで、
親の負担はかなり減りますよね。

「続けられるかどうか」よりも、「無理がないかどうか」を先に考えていいと思います!!
無理なく続けるなら、こんな選択肢もある
最近は、
教室に通わなくても学べる選択肢が増えています。
オンライン教材や自宅学習なら、
- 送迎なし
- 生活リズムを崩しにくい
- 子どものペースで進められる
といったメリットがあります。

「プログラミング教室に通う or 何もしない」
この二択じゃなく、その間の選択肢を知っておくだけでも、気持ちはずいぶん楽になる気がしませんか?
👉 送迎なしでできる選択肢については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|全部やらなくても、ちゃんと考えている証拠
習い事が増えすぎて
「もう限界かも…」と感じるのは、
手を抜いているからではありません。
むしろ、
子どものこと、家族のこと、生活のことを
ちゃんと考えている証拠だと思います。
プログラミングも、
無理のない形で取り入れていい。
サブ習い事という考え方も、
立派な選択肢のひとつです。
今の家庭に合う形を選ぶことが、
いちばん大切だと思います。


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