プログラミング教室を探そうと思ったとき、
多くの人がまず検索するのが、
「プログラミング教室 近く」
通える距離にあるなら安心だし、
何かあってもすぐ行けそう。
正直、最初は私もそう思っていました。
でも、実際に調べてみると、
「近い」だけでは決めきれないポイントが、いくつも見えてきました。
この記事では、
プログラミング教室を近くで探している親が、最初に知っておいてほしいことを、
同じ保護者目線で整理してみます。
「近くにある=安心」とは限らない
家から近いと、それだけで安心感がありますよね。
- 送迎が楽
- 何かあってもすぐ行ける
- 子ども一人でも通わせやすそう
ただ、プログラミング教室の場合、
距離だけで判断するのは少し危険だと感じました。
というのも、
教室によって中身の差がかなり大きいからです。
プログラミング教室の中身は、正直見えにくい
調べてみて感じたのは、
- 何をどこまで教えてくれるのか
- どんな教材を使っているのか
- 先生はどんな人なのか
これが、外からはとても分かりにくいということ。
特に、
- アパートの一室
- 小規模な教室
の場合、
情報が少なくて判断に迷うこともありました。

近いけど、本当に大丈夫かな?
と感じるのは、自然な感覚だと思います!!
月謝や通う頻度も、教室ごとにバラバラ
近くの教室をいくつか見比べてみると、
- 月謝1〜2万円
- 週1回・1時間
- 入会金や教材費が別
というケースも多く見かけました。
一見すると、
「近いし、通いやすそう」
でも、長く続ける前提で考えると、負担は意外と大きいと感じる家庭も多いと思います。
送迎が“近いから楽”とは限らないことも
家から近い=送迎が楽、
と思いがちですが、
- 平日の夕方
- 他の習い事とかぶる
- 下の子の対応
など、
毎週の送迎が積み重なると、意外としんどい。
月謝よりも、
この「時間と労力」のほうが負担になるケースもあります。
「まずは通わせてみる」が難しい習い事
プログラミング教室は、
- 体験や見学が1回だけ
- 短時間では判断しづらい
- 合わなかったときのダメージが大きい
という特徴もあります。

「近いから、とりあえず通わせてみる」
が、他の習い事よりも難しい分野だと感じます…。
近くの教室が合わない場合の選択肢も知っておく
ここで大事なのは、
「近くの教室に通う」以外の選択肢もある
と知っておくこと。
最近は、
- 自宅でできるオンライン教材
- 送迎なしで進められる学習方法
- 無料や低価格で試せるもの
など、選択肢がかなり増えています。
近くで探す前に、条件を整理しておくと迷いにくい
もし「近くの教室」を検討するなら、
距離以外にこんな点もチェックしてみてください。
- 何をどこまで学べるのか
- 子どものレベルに合っているか
- 月謝と内容が釣り合っているか
- 合わなかったときに切り替えられるか
これを整理しておくだけで、
「近いけど不安…」という迷いはかなり減ります。
まとめ|「近い」だけで決めなくていい
プログラミング教室を
近くで探すこと自体は、まったく悪くありません。
ただ、
- 距離だけで決めない
- 家庭の負担も考える
- 他の選択肢も知っておく
この3つを意識するだけで、
後悔しにくい選択ができると思います。
👉家でできる専門家監修のプログラミングについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

入会金や月謝、そして教材費など結構出費がかさむのがプログラミング教室ですよね。安いところ見つけた!と思っても、内容が薄かったり、これってプログラミング?みたいに思う内容だったり…。
プログラミングが必修になったとはいえ、
学校ですべてをカバーできるわけではないのが現実。
だからこそ、家庭でどんな教材に触れるかで、学びやすさは変わってきそうだなと思います。


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