ディズニーが好きな子なら、
「プログラミングもディズニーで学べたら楽しそうだな」
と思いますよね。
でもいざ調べてみると、
- ディズニーのプログラミングってあるの?
- ディズニーのプログラミングって、アプリ?教材?
- 教室に通うものなの?
- そもそも、何が学べるの?
正直、よく分からない…というのが本音ではないでしょうか。
私自身も、
「キャラクターがあるのは良さそうだけど、本当にプログラミングの力が身につくのかな?」と気になって、かなり調べました。
この記事では、
「ディズニー プログラミング」とは何なのかを整理しながら、
キャラ好きな子の入口としてどうなのか、
その先まで考えたときに親として気になるポイントをまとめています。
※当サイトでは、紹介しているサービスについて、アフィリエイトプログラムを利用している場合があります。実際に利用するかどうかは、ご自身で判断してください。内容は、保護者目線で調べた上での個人的な意見・感想です。
ディズニー プログラミングって何?まず知りたい基本の話
「ディズニー プログラミング」と聞くと、
ディズニーのアプリがあるの?
ゲーム感覚で遊ぶもの?
それとも教室に通う習い事?
と、いろいろ想像しますよね。
実際に調べてみると、
ディズニーが公式に出しているプログラミングアプリが常に用意されている、というよりは、
ディズニーやピクサーの世界観を使って学べる“学習教材”がいくつか存在するというイメージが近いと分かりました。
キャラクターが登場するストーリーの中で、ブロックを組み合わせるような操作を通して、「どんな順番で命令を出すか」「どう考えれば動くか」といったプログラミングの基本を学んでいきます。
いきなり文字だらけのコードを書くわけではなく、プログラミングが初めての子でも取り組みやすい設計になっているのが特徴です。
ディズニー好きな子は、プログラミングを始めやすい?
プログラミングと聞くと、
「難しそう」「ちゃんと座って勉強しないといけなそう」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも、ディズニーの世界観が使われているだけで、子どもの受け取り方は大きく変わります。
キャラクターが登場するストーリーの中で進むので、
「勉強をする」という感覚より、「お話を進める」「ミッションをクリアする」という感覚に近いんですよね。
その結果、
- 最初の一歩のハードルが下がる
- 「やってみようかな」と思いやすい
- 親が声をかけなくても自分から触りやすい
といったメリットがあります。
プログラミングの内容自体は、命令の順番を考えたり、「こうしたらどう動くかな?」と試行錯誤したりと、やっていることはしっかりプログラミング的思考。
ただ、それをキャラクターの世界観がやさしく包んでくれている、というイメージです。

「プログラミングはちょっとハードル高そうなんだけど、ディズニーは好き」
そんな子にとって、プログラミングへの入口としては、かなり相性がいいと感じました。
ディズニーのプログラミングは「アプリ」?それとも「教材」?
「ディズニー プログラミング」と検索すると、
ディズニーの公式アプリがあるのかな?
スマホやタブレットで遊ぶもの?
と気になりますよね。
実際に調べてみると、
ディズニーが“プログラミング学習専用アプリ”を常設で提供しているわけではありません。
過去に期間限定の学習コンテンツや、
知育要素のあるアプリ・おもちゃが登場したことはありますが、
継続してプログラミングを学べる「公式アプリ」という形ではないのが現状です。
一方で、
ディズニー公式サイトでも紹介されているのが、
デジタネのディズニーコースです。

※画像はデジタネ公式サイトより提供されている教材イメージです。
こちらはアプリというより、
オンラインで学ぶ「プログラミング教材」という位置づけ。
ディズニーやピクサーの世界観を使いながら、
ブロックを組み合わせるような操作で、
プログラミングの考え方や基礎を段階的に学んでいく内容になっています。
「ちょっと触って終わり」のアプリとは違い、
・学習の流れが用意されている
・少しずつレベルアップできる
・初心者向けに設計されている
という点が、教材としての大きな違いだと感じました。
ディズニーが好き、という気持ちをきっかけにしながら、
ちゃんと“学び”として続けられる形なのかどうか。
ここが、アプリと教材を見分けるポイントになりそうです。
デジタネという教材については、こちらの記事にまとめました。
キャラに飽きたらどうなる?と不安になるのは自然です
ディズニーが好きだから始めても、

正直なところ、この先もずっと好きとは限らないよな…
と考える親は多いと思います。
キャラクターは成長とともに好みが変わりやすいですし、
「もし飽きたら、今までやってきたことはムダになる?」
と不安になるのも自然な感覚ですよね。
だからこそ大事なのは、
キャラが“目的”になっていないかという点。

調べてみて感じたのは、ディズニーはあくまでプログラミングに抵抗なく入るための入口として使われている、ということでした。
最初はストーリーやキャラクターに惹かれて進めていても、
やっていること自体は、
- 命令の順番を考える
- 条件によって動きを変える
- 試して、直して、また考える
といった、プログラミングの基本的な考え方。
💡つまり、キャラへの興味が少し落ち着いてきたとしても、「考え方」や「経験」はちゃんと積み上がっていく設計なんですよね。
最初から「将来は検定を」「本格的にコードを」と構えなくても、
楽しそうだからやってみる
↓
少しずつ慣れる
↓
気づいたら考える力がついていた
この流れなら、
キャラに依存しすぎず、無理もありません。

あくまでもキャラクターはきっかけ。
そう考えると、「キャラに飽きたらどうしよう」という不安も、少し見方が変わるかもしれません。
じゃあ、その先にはどんなステップアップが用意されている?
キャラクターをきっかけに始めたとしても、

「そのあと、どこまで学べるの?」
ここは親として気になるポイントですよね。
デジタネでは、ディズニーの世界観で終わらないステップアップの道が、きちんと用意されていました。
最初は、
ブロックを組み合わせるような操作で
「命令の順番」「考え方」に慣れるところからスタート。
そこから段階的に、
- Scratchを使ったゲーム制作
- HTML / CSSでのWebページ制作
- JavaScriptへのステップアップ
- タイピング(日本語・英語)
- プログラミング能力検定への対応
と、少しずつ内容が広がっていきます。

ここでいいなと感じたのは、
最初から「次はこれをやりなさい」と決めつけられないこと。
子どもの興味やペースに合わせて、
「もう少しゲームを作りたい」
「今度はWebページに挑戦してみたい」
と選べる設計になっています。

いきなり
コードを書かせる
検定を目標にする
本格的な学習を求める
という流れではないので、ハードルが上がりすぎないのも安心できるポイントでした💡
キャラを入口にして、
気づけば
「考える」「作る」「試す」
という力が積み重なっている💡
そして、
「もう少し形に残ることをやってみたい」
と思ったタイミングで、
検定や本格的な内容にも進める。

このゆるやかにレベルが上がっていく流れこそが、ディズニーから始めるプログラミング学習の強みだと感じています。
さらに進みたい子向けに、プログラミング能力検定に対応したカリキュラムも用意されています。
ディズニーをきっかけに始めて、その先まで見据えられる教材については、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|ディズニー好き×プログラミング
ディズニーが好きな子にとって、プログラミングも同じ世界観で学べるなら、それはとても自然な入口だと思います。
「ディズニー プログラミング」と聞くと、アプリなのか、教材なのか、本当に学びになるのかと迷いますが、大切なのはキャラをきっかけに、どう学びが続いていくか。
キャラクターはあくまで入口。
でもその中で、考える力や試行錯誤する経験は、少しずつ積み重なっていきます。
正直、
最初から高い教室に通わせたり、将来のことをあれこれ決めすぎなくてもいいと思っています。
「合うかどうか分からないけど、ちょっとやらせてみたいな」そのくらいの気持ちで、十分じゃないでしょうか。
ディズニーの世界観から始められる教材は、そんな“ちょうどいい一歩”だと感じます。


コメント