小学生向けのプログラミング教材、
正直…多すぎませんか?
ゲーム系、アプリ、教室、オンライン教材。
「どれが良いのか分からない」
「失敗したくない」
そう思って、なかなか決めきれない親御さんも多いと思います。
私自身も、
調べれば調べるほど迷いました。
この記事では、
小学生向けプログラミング教材を選ぶときに、親として見ておきたいポイントを、実体験と調査ベースで整理してみます。
小学生向けプログラミング教材、まず知っておきたいこと
最初にひとつ、
気持ちを楽にしてほしい前提があります。
それは、
「これを選べば絶対正解」という教材は存在しないということ。
子どもの性格も違えば、
家庭の生活リズムも違う。
親がどこまで関われるかも違います。
だから、
- 有名だから
- おすすめされているから
- ランキング上位だから
だけで選ぶと、

思ってたのと違った…
となりやすいです。

まずは“わが家に合うかどうか”を基準にすると選びやすいと思います。
親が見るべきポイント①|子どもが続けられそうか
どんなに内容が良くても、
続かなければ意味がありません。
チェックしたいのは、
- 楽しめる入り口があるか
- 難しすぎないか
- 「やらされ感」が出にくいか
特に最初は、
ゲーム・キャラ・作る体験など、
「楽しい」が入口になる設計かどうかが大切。

「勉強っぽさ」が強すぎると、一気にハードルが上がってしまいます。
親が見るべきポイント②|家庭の負担にならないか
見落としがちですが、
かなり重要なのがここ。
- 送迎は必要?
- 決まった時間に縛られる?
- 親の付き添いはどれくらい必要?
月謝だけでなく、
時間・労力・生活リズムへの影響も、立派なコスト。
続けるうえで
「しんどいな…」と感じる要素が多いと、
どんな教材でも長続きしにくいです。
親が見るべきポイント③|成長の先が用意されているか
最初は楽しくても、
- ずっと同じことの繰り返し
- レベルアップを感じにくい
こうなると、
途中で飽きてしまうことも。
理想は、
- 最初は遊び感覚
- 少しずつ考える要素が増える
- 「作る側」に進める


成長のステップが見える教材だと、親としても安心できますよね。
無料・低価格で「試せる」かはかなり重要
いきなり高額な教材や教室に申し込むのは、
正直リスクが高いですよね。
- 合わなかったらどうしよう
- 続かなかったらもったいない
そう感じるのは、自然なこと。
だからこそ、
- 無料体験がある
- 低コストで始められる
- 合わなければやめやすい

“見極め期間”が用意されているかは、かなり大事なポイントだと思います。
教室と教材、どちらが合う家庭?
ざっくり分けると、
教室が向いている家庭
- 決まった時間・場所が合っている
- 直接教えてもらう方が安心
- 送迎の負担が気にならない
教材が向いている家庭
- 習い事がすでに多い
- 送迎を減らしたい
- まずは様子を見たい

どちらが正解、ではなく今の家庭に、子ども本人に合うかどうかが基準になります。信頼できるプログラミングの先生がいるならラッキーなことなので教室にいくほうがよさそうだし、なかなか敷居が高いとなれば、オンラインからスタートもありですよね💡
迷ったら「条件」で絞ると楽になる
どうしても迷うときは、
こんな条件で整理すると選びやすくなります。
例えば我が家だと・・・
- 送迎なし
- 家で完結
- レベル別に進められる
- 合わなければ切り替えられる

我が家の場合は、親はプログラミングをさせたいけれど、本人がそこまでノリ気じゃなかったです。家で暇つぶしになる感じでゆるーくスタートが合うタイプ。なのでこんな感じの条件に絞っていました。
👉 アバター先生と一緒に学べるプログラミング教材について、こちらの記事で詳しくまとめています。
まとめ|「失敗しない」より「無理しない選び方」
プログラミング教材選びで大切なのは、
完璧な正解を探すことではありません。
- 家庭のペースを崩さない
- 子どもが前向きになれる
- 続けられそうかどうか
この視点で選べば、
大きく失敗することは少ないと思います。
まずは、今のわが家に合う形から。それで十分です。


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