マインクラフトが好きな子を見ていると、
「この興味、プログラミングにつなげられたらいいな」
と思うこと、ありますよね。
でも一方で、
プログラミング教室を調べてみると、料金が高かったり、送迎が必要だったりして、正直ハードルが高いと感じることも多いと思います。
そんな中で気になってくるのが、「マイクラのプログラミングって、オンラインでもできるの?」という選択肢。
家でできて、送迎なし。
もしそれで学びにつながるなら、親にとっても子どもにとっても助かる気がしますよね。
ただ、
オンラインだと続くのか、
ゲームで終わらないのか、
本当に身につくのか…
気になる点があるのも正直なところ。
この記事では、
マイクラ プログラミングをオンラインで学ぶという選択肢について、送迎なしでできるメリットや、親として気になるポイントを整理してみました。
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マイクラ プログラミング オンラインってどんな形?
「マイクラ プログラミング オンライン」と聞くと、家でパソコンやタブレットを使って学ぶ、というイメージを持つ方が多いと思います。
ただ実際には、オンラインといっても、いくつかの形があります。
たとえば、
- 動画を見ながら進める教材タイプ
- オンラインで先生とつながる教室タイプ
- マイクラの世界観を使った学習サービス
💡どれも「オンライン」ではありますが、学び方や関わり方はそれぞれ違います。
大きな共通点は、教室に通わなくても、自宅でプログラミングに触れられるということ。

送迎がいらず、子どものペースで進められるのは、忙しい家庭にとってはかなり現実的なポイント♪
一方で、
「オンラインなら何でもいい」
というわけではなく、内容や進め方によって、向き・不向きが分かれるのも事実です。

まずは、マイクラ プログラミング オンラインには、こうしたいくつかの選択肢がある、というところを知っておくと、情報に振り回されにくくなると思います。
送迎なしでできるのは正直かなり助かる
正直なところ、「送迎がいらない」というだけで、かなり現実的な選択肢になる家庭は多いと思います。
習い事が増えてくると、
- 平日の夕方がバタバタ
- 下の子の予定もある
- 仕事や家事との両立が大変
と、時間のやりくりだけでも一苦労ですよね。
その点、オンラインなら、家で完結するのが大きなメリット。
移動時間がない分、ちょっとした空き時間に取り組めたり、その日の体調や気分に合わせて調整しやすいのも助かります。

「今日は疲れてそうだから短めに」
「今日は乗り気だから少し長めに」
そんなふうに、家庭のペースで関われるのは、送迎ありの習い事にはない良さだと感じます。
もちろん、家でやるからこそ、声かけや見守りは多少必要になります。
でも、毎週決まった時間に送り迎えをする負担と比べると、気持ち的にも、かなりラクになる家庭は多いのではないでしょうか。
オンラインだと続かない?親が不安に思うところ
オンラインでできるのは助かるけど、一方で気になるのが、

ちゃんと続くのかな?
という点ですよね。
実際に親が不安に感じやすいのは、こんなところだと思います。

最初はやるけど、すぐ飽きてしまわない?

親がずっと横についていないと進まない?

動画を見るだけで終わらない?

結局、ゲームの時間が増えるだけじゃない?
どれも、もっともな心配だと思います。
私自身も、同じことを考えました。
オンラインだと、教室のような強制力がない分、「やらなくても誰にも怒られない」という状況になりがちなのも事実です。
💡ただ、
ここでひとつ大事なのは、
「オンラインだから続かない」のではなく、“どういう内容か”“どう進める設計か”で、続きやすさは大きく変わる、という点です。
同じオンラインでも、ただ見るだけのものと、自分で操作して進めるものでは、子どもの関わり方がまったく違ってきます。
この違いを知らずに選んでしまうと、「やっぱりオンラインはダメだった」と感じてしまいやすいのかもしれません。
「続く・続かない」の分かれ目
オンラインのマイクラ プログラミングが続くかどうかを分けるポイントは、「オンラインかどうか」よりも、中身の設計にあると感じました。
実際にいろいろ調べてみて、続きやすいものに共通しているのは、次のような点です。
- 見るだけで終わらず、必ず操作する流れがある
- 最初は簡単で、少しずつレベルアップしていく
- 「できた!」を感じられる仕組みがある
- マイクラがゴールではなく、次につながる設計になっている
逆に、続きにくいと感じやすいのは、
- 説明が多くて受け身になりやすいもの
- 何を目指しているのか分かりにくいもの
- 最初から難しく、つまずきやすいもの
だと思いました。
オンラインでも、「自分で考えて、手を動かす」時間が多いと、子どもの集中の仕方がまったく違います💡
マイクラという馴染みのある世界を使いながら、少しずつ“作る側”“考える側”に進めるかどうか。
そこが、オンライン学習でも続くかどうかの大きな分かれ目だと感じました。
マイクラが「入り口」になるオンライン教材という考え方
ここまで調べて感じたのは、マイクラのプログラミングは、それ単体で完結させるものというより、「入り口」として考えると、すごく相性がいいということでした。
最初は、
マイクラの世界観で楽しく触る。
でも、ずっとゲームのままではなく、
少しずつ
・考え方を整理する
・自分で仕組みを作る
・別の表現方法にも挑戦する
という流れが用意されているかどうか💡
この“次に進める道があるか”は、親としてかなり大事なポイントだと思います。

💻オンライン教材の中には、マイクラで興味を引いたあと、ScratchやWeb制作、タイピングなど、別の学びにも切り替えられる設計のものもあります。
最初から「プログラミングを本格的に学ばせたい」と気負わなくても大丈夫!
まずはマイクラで入口を作って、子どもの反応を見ながら、その先を考えられる。そんな選択肢があると、親の気持ちもかなりラクになります。
≫マイクラを入り口にして、オンラインでプログラミングを学べる教材について、こちらの記事でまとめています。

気になる方は、比較・検討の材料として、参考にしてもらえたら嬉しいです。
まとめ|マイクラ プログラミングは無理なく続く選択肢
マイクラ プログラミングをオンラインで学ぶ、という選択肢は、「ラクをするため」というより、「無理なく続けるため」の方法だと感じます。
教室が合う家庭もあれば、自宅での学習が合う家庭もある。
正解はひとつではありません。
ただ、
送迎や費用がネックになって何も始められないまま悩むより、「こういう選択肢もある」と知っておくだけでも、気持ちは少し軽くなると思います。
マイクラが好き、という今の興味を、どう活かすか?
家庭に合った形を選んでいけたらいいですよね😊


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