ペッピーキッズクラブに通ってきたからこそ、
ふと立ち止まって考えるタイミングが来ることがあります。
- このまま続けるべき?
- 卒業したら英語力は落ちない?
- 次は何をすればいいんだろう?
実際、ペッピーをやってきた家庭ほど、
「やめる・続ける」ではなく
「この先どうするか」で悩むことが多いと感じます。
この記事では、
わが家が 2歳〜6歳(小学1年生)までペッピーに通い、
その後どんな選択をして、9歳現在どうなっているか を、
できるだけ正直にまとめました。
同じように悩んでいる方の、
考えるヒントになれば嬉しいです。
ペッピーキッズを卒業しようと思った理由(わが家の場合)
まず大前提として、
ペッピーキッズが悪かったからやめた、という理由ではありません。
わが家の場合は、
- 小学生になり、レッスン時間が合わない
- 家庭学習の比重を増やしたいと感じた
- 集団レッスンより、個別の関わり方が合いそうだと思った
こうした理由が重なり、
「今は次のフェーズに進む時期かな」と感じるようになりました。

年長(5歳)の頃には、
年上の小学生と一緒にライムクラスに入れてもらい学んでいたこともあり、
「基礎の土台は十分できている」という感覚もありました。
ペッピー卒業後、英語力は落ちた?【正直な答え】
これ、いちばん気になるところですよね。
結論から言うと、
英語力がガクッと落ちた、という感覚はありませんでした。
理由はシンプルで、
- 英語を聞くことへの抵抗がなかった
- 発音やリズムの感覚がすでに身についていた
- 「英語=楽しいもの」という意識が残っていた
ペッピーで積み重ねたものは、
やめたからといって簡単に消えるものではなかったです。

テストの点数や資格では測れない、
英語の“感覚の土台”ができていたことを、
卒業後に強く感じました。
ペッピー卒業後にやったこと
卒業後にやったことは、
特別な教材をたくさん用意したり、
毎日しっかり勉強したり、というものではありません。

「英語に触れる時間を途切れさせない」ことを軸に、
できることを、できるペースで続けていました。
プライベートレッスンという選択
卒業後は、
集団レッスンではなく、プライベートレッスンを取り入れました。
- レベルや興味に合わせてもらいやすい
- 無理のない頻度で続けられる
- 子どもの反応を見ながら調整できる

内向的なタイプの子供なので、1対1のレッスンがしっくりきた感じがします。
ただ、ペッピーに通っていたという土台があるので、英語への抵抗がなく、単語の引き出しが多い、そして理解するのが早いのも感じました。
家庭学習を“主軸”に切り替えた
とはいえ、
毎日ガッツリ家庭学習をしていたわけではありません。
意識していたのは、
- 英語に触れる時間を完全にゼロにしない
- 親が管理しすぎない
- 「やらなきゃ」にならない

ペッピーで育った
「英語を聞く・話すことへの慣れ」を、
途切れさせないことを大切にしていました。
ここで役立った「おうち英語の選択肢」
ペッピー卒業後、
家庭学習の中で助けになったのが、
“自走しやすいおうち英語ツール”でした。
英語絵本で「英語に触れる時間」をキープ
英語絵本は、
- ペッピーで習った単語が自然に出てくる
- 読み聞かせ音声がある
- 勉強感が出にくい
という点で、
卒業後のつなぎとしてとても使いやすかったです。

実は私は、英語絵本をかなり買いまくった親です(笑)
ただ、
・子どものレベルに合う絵本を探す
・海外から本を取り寄せる
・CD音源をデータ化して、音声ペンに登録する
この作業が、正直かなりハードでした…😂
そんな経験をしたからこそ思うのが、
「今は最初から、すごく整ったサービスがある」ということ。
レベルに合う英語絵本を探したり、
音声を用意したりする手間をかけずに、
最初から“使いやすい形”で始められるのは、
正直ちょっと羨ましいなと感じています。
👉 英語絵本のサブスクについては、
実際に使って感じたメリット・注意点を
別記事で詳しくまとめました。
▶︎ 絵本ナビえいごの体験レビューはこちら
読めた!が増える教材で自信をつける
ペッピーのピクチャーカードで
単語に慣れていたので、
- 短い英文
- 高頻出単語(サイトワード)
に触れられる教材は、
「読めた!」という成功体験につながりやすかったです。

英語力そのものより、
英語の環境づくりや子供の気持ちの持続を重視していました。
▶英語環境づくりはこちらの記事
ペッピーを卒業してよかった点・正直ちょっと悩んだ点
卒業してから感じたことは、
良かったことばかりではありません。
実際にやってみて初めて分かった
「よかった点」と「少し悩んだ点」を、
正直にまとめます。
よかった点
- 学習の自由度が上がった
- 子どものペースに合わせやすくなった
- 親の送迎・時間の負担が減った
正直、悩んだ点
- この年齢でどこまでできておくべきかの目安は不明

テストなどがないので、どこまで本当に理解できているかというのは、感覚になります。また、英検などの情報は自分で調べるという手間は増えました。
ペッピーキッズは、どんな家庭に向いている?
改めて感じるのは、
ペッピーキッズは とても良い教材 だということ。
- 英語に初めて触れる家庭
- 楽しみながら英語の土台を作りたい
- 集団レッスンが合う
こうした家庭には、
今もおすすめできる教室だと思います。
一方で、
- 成長とともに関わり方を変えたくなった
- 家庭学習の比重を上げたい
そんなタイミングが来たら、
卒業や切り替えを考えるのも自然な流れです。
まとめ|ペッピー卒業は「終わり」ではなく次の段階
ペッピーキッズを卒業したからといって、
英語学習が終わるわけではありません。
- ペッピーで作った土台は残る
- 英語への抵抗感は消えない
- 家庭に合った形で続けられる
「続ける」「卒業する」ではなく、
今の子どもに合った形かどうかで考えることが大切だと感じています。
ペッピーで積み上げてきたものを、
次のステップにつなげていけますように。


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